月: <span>2023年9月</span>

オールカマー前日予想

オールカマー
前走G1競争中止は気になるもののG1級は各馬仕上げ途上秋初戦となると出来8割でもG2中山で馬券外はイメージしずらいタイトルホルダーは逃げ粘り圏内◎とします。

他上位人気は◎含め4頭に集中→昨年勝ち馬ジェラルディーナ、昨年同時期同コースセントライト記念1着3着ガイアフォースとローシャムパーク。ジェルルディーナは近2年9月は2戦2勝も夏1回使った競馬、ガイアフォースは今年前半マイル路線からの久々の2200m、ローシャムパークは昨年セントライト記念はガイアフォースに完敗しただけに以降の成長度がどこまで優っているか。死角ある2人気~4人気ですが3頭全滅はない判断とします。

三連複配当肝は5人気以下。重馬場で終了した土曜日、重にしては時計出ていただけに明日乾いてやや重でも良並みの時計濃厚。Cコース変更も内柵は外にずれただけにインベタ優位は見えない、捲りも決まる内外均等馬場。狙いたい穴候補は4頭。

内外均等馬場でペースと捲り馬がどこまで早目動くかがポイント。1頭目は内外均等馬場の直線短いコース王道のイン溜め~直線チョイ出しの好位差し巧者→内枠条件で今年京都記念の競馬できればマテンロウレオ・タイトルホルダーいるものの先行勢薄い面子でタイトルホルダーと一緒に粘る先行馬からノースブリッジ。

3頭目はジェルディーナが一番早く捲るようなら同じ進路の捲り(差し)の出番→以下2頭穴馬を評価したい。

予想印(推奨穴馬●、激走穴馬★)
◎2番タイトルホルダー
〇6番ジェラルディーナ
▲7番ガイアフォース
▲13番ローシャムパーク。
●4番マテンロウレオ
●11番ノースブリッジ
★2頭は以下、続く。。。

神戸新聞杯
土曜日1勝クラス1800mで1.44.8秒。過去10年秋阪神開催1勝2勝クラスで1.45秒切る時計は36レースで2勝クラス2019年野分特別ゴータイミングだけ。A→Bコース替りの今週も超高速馬場。

内で溜めた中団前目から直線イン~中央詰まらず駆け抜ける阪神巧者が加点。2400m距離あるもののスタート悪い馬は減点→4番手前後から上がりまとめる馬が最も良く共同通信杯までの内容ならファントムシーフはピタリも以降G1戦2回はスタート悪く狙いづらい。上がり最速候補ハーツコンチェルトは徐々に外上がる形は馬場アンマッチで外差しで来る唯一の馬ですが本命はしづらい。最も買いたいのはここまでいい位置から高速上がり勝負制しているロードデルレイですがクラス上がる毎に着差詰まっているだけに相手強化で足らずも、1枚落とし頭可能性ある〇とします。

本命◎は春活躍組の中でスタート良い部類、枠考えるとスタート出て5番手前後のイン濃厚で最後並んだ高速上がり凌ぎ合い得手もここまでレースで証明済の以下、3着以内は無難に思える。

推奨穴馬●が阪神外回り重賞勝ち+薄い先行勢の中、自身先行濃厚なシーズンリッチ。
激走穴馬★は逃げ馬不在で前走長距離逃げ切りしたサヴォーナ→差しても悪く無い馬ですが逃げて欲しい馬。

◎以下
〇4番ロードデルレイ
推奨穴馬●シーズンリッチ
激走穴馬★サヴーナ
△7番ファントムシーフ
△13番ハーツコンチェルト

セントウルS前日予想

セントウルS
一昨年スプリンターズSを3歳制覇したピクシーナイト→2022年スプリントはこの馬の時代と思えたもまさかの暮れ香港で故障。今年高松宮記念で復帰して2戦、どこまで戻しているか。

ピクシーナイト不在の昨年スプリントに今年春の3戦優勝したのはG1ではどうか評価の高齢馬→6歳8人気ナランフレグ、8人気7歳ジャンダルム、今年春は12人気7歳ファストフォース。いずれも進路取りとバイアスマッチもしくは馬場適正がうまくはまった内容でした。現状絶対王者不在のこの路線で一応TOP候補は今年キーンランドC勝った4歳ナムラクレア→昨秋G1はイン断然バイアスの中、直線詰まらず進路外目選択で内容良かったも5着まではバイアスアンマッチでG1馬券内来る高レベルではなかった。ナムラクレアの次点候補古馬がトウシンマカオ・今回出て来るアグリ・メイケイエール・ナランフレグ辺り、3歳後半の出来戻ればナムラクレアより上に位置するピクシーナイトは本来なら抜けたTOP古馬のハズも。

今回古馬大将格アグリに3歳4頭がどこまで迫るかの図式と見たい。3歳スプリント勢も北九州記念モズメイメイ8着、函館SSブトンドール5着と人気より下着順に新潟1400m朱鷺S3着が葵S2着ルガルとここまでは3歳勢結果出せずで世代レベル???となるも。。。

ピクシーナイト次第あるものの長休明け3戦目でまだ本命には出来ないのが本音。古馬大将格がアグリとなると2K軽い3歳勢に触手。いまだ結果出てない3歳上位陣も2歳から主要スプリント戦3連勝したビッグアーサーは順調度加味すると世代TOP判断、4歳ナムラクレアがここいれば◎でしたが開幕週に適する好位差し脚質も良く◎は3歳ビッグシーザー。

近10回の阪神開催で上位5人気以内決着4回は堅めの傾向高い。◎ビッグアーサーは現在1人気で2人気~5人気が単勝一桁に収まりアグリ~ピクシーナイト~ジャングロ~スマートクラージュ、前記通りピクシーナイト突き抜ける可能性あるものの古馬アグリより3歳ビッグシーザー安定感上にとっただけにアグリ含め人気古馬4頭中3頭は消える三連複重視とします。

配当肝の6人気以下で筆頭とするのは本来なら。。。。推奨穴馬●はここ。

京成杯AH
土曜芝はやや重終了も馬場は綺麗で時計も速い、明日乾いた良馬場となると1.31秒台後半は確実か。好走時持ち時計1.32秒切る時計持ちは加点→今年マイラーズC3着1.31.6が57Kソウルラュシュ・同4着道タイム56Kシャイニーロック、今年米子S1着1.31.7秒57Kメイショウシンタケ・同2着58K1.31.9ラインペック・同4着58K1.32.0ウイングレテスト。

時計持ちの中ではサマーマイル最終のここ5着以内(ラインペックかウイングレイテストが優勝しない場合)で制覇となるメイショウシンタケは穴で狙いたい馬。。。。。時計持ちは相手として◎で狙いたい

新潟記念前日見解

新潟記念
先々週札幌記念、特殊な馬場になったとはいえ先行すれば3歳上位の1角占めるトップナイフ2着は今年3歳世代はそこそこやれる証明となった。

古馬大将格は実質TOPハンデとなる牡馬換算57.5Kサリエル、4歳プラダリアは57K・今年前半G2戦オール掲示板で中長距離重賞常連。3歳馬からダービー5着ノッキングポイント参戦でこの時期中距離は古馬と3K差で54Kは実質57K。メンバー構成は前走先行したのがバラジ1頭とスローの上がり勝負で直線内回り合流点で7番手までにいなければ危うし想定できる。ダービーは18頭立てで4角9番手、2走前毎日杯は14頭立てで4角7番手から2着、今回2000mで4角入りで中団までには位置取れそうなら合流点で5番手前後まで押し上げ突き抜ける。。。。◎は3歳上位陣平均以上のレベルなら実質57K止まりのダービー5着ノッキングポイントで通用する、本命◎は頭候補ここ。

新潟記念
上位人気どこ◎〇指定しただけに3番手評価は6人気以下の穴馬選択したい。〇と同じ理由で新潟巧者の先行型狙いたいも〇以外確実に先行しそうな馬は予想しずらい。グランオフィシエは中団より前目確実もプラダリア・マイネルウイィルトスと同じ57Kは狙い目下がる。夏の新潟中距離適正の1点でプラダリ・マイネルウィルトスと同斤でも差し争い制する率ありそうなのが以下推奨穴馬●。昨年は1枠からスタート出しすぎた先行策が仇となったならここ好走パターンの中団差しで構えればの馬。