月: <span>2024年3月</span>

大阪杯前日見解

大阪杯
1枠1番ミッキーゴージャス 56 M.デムーロ
1枠2番ローシャムパーク 58 戸崎圭太
2枠3番タスティエーラ 58 松山弘平
2枠4番ハヤヤッコ 58 幸英明
3枠5番スタニングローズ 56 西村淳也
3枠6番ジオグリフ 58 北村宏司
4枠7番ハーパー 56 岩田望来
4枠8番プラダリア 58 池添謙一
5枠9番ステラヴェローチェ 58 酒井学
5枠10番ソールオリエンス 58 横山武史
6枠11番べラジオオペラ 58 横山和生
6枠12番キラーアビリティ 58 北村友一
7枠13番ルージュエヴァイユ 56 菅原明良
7枠14番エピファニー 58 杉原誠人
8枠15番リカンカブール 58 津村明秀
8枠16番カテドラル 58 藤岡康太

G1昇格後7回、良馬場は6回。良馬場競馬前提で内回り阪神中距離最高峰G1、極端ペースにならなければコース形態通り前実績どこは垂れて交わされる寸前がゴールとなる。昨年、一昨年ジャックドールのような逃げ確定馬不在で果たしてどこが逃げるのか、逃げは目標にされるものの阪神巧者なら最後凌ぐ。堅い逃げ番手候補となるとここか、推奨穴馬●。

ドバイターフ&シーマ
今年ドバイ芝は硬い作りのようで連年以上に日本馬に向く???ただし芝2レースいずれも日本馬過去実績高くほぼ人気している。ターフのドウデュースにダノンベルーガ、シーマ牝馬2頭しかり。この芝2戦で最も妙味ある日本馬はここか。

高松宮記念前日見解

高松宮記念
1枠1番ビッグシーザー 58 吉田隼人
1枠2番マッドクール 58 坂井瑠星
2枠3番ナムラクレア 56 浜中俊
2枠4番モズメイメイ 56 藤岡佑介
3枠5番トウシンマカオ 58 C.ルメール
3枠6番ルガル 58 西村淳也
4枠7番テイエムスパーダ 56 富田暁
4枠8番ソーダズリング 56 武豊
5枠9番シャンパンカラー 58 吉田豊
5枠10番ビクターザウィナー 58 K.リョン
6枠11番メイケイエール 56 池添謙一
6枠12番ロータスランド 56 岩田康誠
7枠13番ウインカーネリアン 58 三浦皇成
7枠14番ママコチャ 56 川田将雅
7枠15番ディヴィーナ 56 M.デムーロ
8枠16番ウインマーベル 58 松山弘平
8枠17番マテンロウオリオン 58 横山典弘
8枠18番シュバルツカイザー 58 大野拓弥

土曜日は小雨重で終了も明日降水確率低く晴れ模様ならレース時やや重濃厚。一昨年晴れ重馬場が1.08.3秒、明日時計は1.08秒台になりそうなら重巧拙が最重要ファクターからはずれる。

4角入り口からイン側横に広く荒れあるものの明日乾けばイン立ち回り優位イメージ高い、土曜日最終芝パトロール見る限り驚きの・・・・この進路通りそうな以下は過去例からも頭十分ある。頭候補の1頭はここ。

マーチS
中山は予想より小雨で土曜日は脚抜き良くなったも良馬場のまま。明日雨降りそうもなく晴れ間多ければ適度な良馬場。ポルックスS1人気に支持されたベストリーガード→毎度の逃げたも早目来られて大失速、以降地方移籍は納得も同レース早目動いた組は今回巻き返す順番。先週ベストリーガード潰す早目2番手競馬したテーオードレフォンは中京1800オープン勝ち。

今回逃げ先行勢極端に薄くどこが早目捲り入れるかあるものの終始逃げ先行型単純に評価します。単騎逃げ濃厚な中山2戦2勝ミトノオー・ポルックスSテーオードレフォンの直後早目動いたウェルカムニュース・60Kで内からしぶとく伸びたペイシャエスの3頭は上位評価。あとは前走前残りの不良G3を外から見所合ったブライアンセンスははずせないものの1人気だけに妙味はない。最も妙味あるのは以下、時期適正高いここは狙う。

予想印(推奨穴馬●、激走穴馬★)
◎13番ミトノオー
●14番ペイシャエス
〇4番ウェルカムニュース
★・・・・・
▲12番ブライアンセンス
△1番ヴァルツァーシャル

スプリングS前日予想

スプリングS
マイルの朝日FSから年明け1ハロン延長ここから始動ステップは近4年不在、2021年2022年は共同通信杯好走経由の実績馬が優勝しましたが今年は昨年に続き同ステップ3着以内はいない。

10頭立てとはいえ比較難しい中で4角手前から入口まで土掘れる中山である程度荒れ馬場好走実績ある馬は加点。2走前の京都2歳惨敗、前走優勝も不良馬場が影響しているか?複勝オッズが現在6人気(単勝は4人気)がルカランフィースト→京都は出負け後方で最後全く追わずで度外視できるなら新馬スローの東京を2番手から最速上がり33.6秒優勝+前走不良中山捲り一閃差し切りと馬場不問の自在型、中山同コース経験は大きく3着以内最も無難に思える、ここを権利取り◎とします。

新馬はずぶさ満載で進んでいかず1.5倍の馬とは思えず最後差される寸前。。。2戦目はレース慣れしたかスローで各馬抑え苦しむ中できっちり折り合い前目から上がり2位完勝シックスペンス→1人気は妙味薄いもルメール騎手こちら選択も後押しで対抗〇とします。

10頭立てで単勝一桁6頭となるもさらに下の人気から推奨穴馬●指定。毎度の事ながらスローペースだらけのレースの中で前走は。。。。。3戦して1回掲示板外が印象悪く人気下降はシックスペンスと違い妙味高い。

予想印(推奨穴馬●)
◎2番ルカランフィールド
〇4番シックスペンス
●。。。。。以下

千葉S
阪神大賞典は長休明け3戦して10着2着1着と2年前春天3着の地力戻したテーオーロイヤルも単勝&連系とも1人気は購入意欲薄れた。。。

メンバー構成から逃げ~3番手の快速どこ揃い中山D1200m中団(後方)差し2頭~圏内イメージ高い千葉S狙いたい。条件は乾いた良馬場回復、土曜日より1秒~時計かかる事。

差し最上位は58Kは重いも5枠は枠ナリ進路で詰まらず差せるベスト枠クロジシジョー。1200m初でどこまで追走して脚残るかもこちらも5枠は良いユニコーンS3着実績あるケイアイロペーシ。

土曜日中山最終D1200mは2勝クラスで1.・10・8秒、やや重から良変更馬場直後だけに速い時計。明日乾いてオープンで1.10秒後半までならHペースで差せる人気薄はここ。馬券はここから。

4番手は逃げ・番手は苦しいと見るも先行4・5頭行った直後から伸びるHペース歓迎馬狙う→中山初も前走京都オープンは行かせた3頭の直後に位置して最後外差しワンツーの中、僅差3着踏ん張ったイスラアネーロ。

予想印(推奨穴馬●)
◎10番クロジシジョー
〇9番ケイアイロページ
●・・・・・以下
▲3番イスラアネーロ

Fレビュー前日予想

Fレビュー
今年フルゲート割れは驚いたも鉄板軸傾向(近10年)は以下。

*阪神JF5着以内経由→近10年0-4-1-0

今年は鉄板軸傾向合致が2頭

・1番コラソンビート
→阪神JFは枠なり進路となり上位2頭より1列外追走に初右回りで4角やや外膨れたのが結果影響した。京王杯SC勝ち馬で2着3着馬は年明けクロッカスS1着2着と1400mならTOP位置にいる。本命は素直にここが王道も。。。正直5枠~7枠辺りで道中距離ロス出ても確実に詰まらず脚出せる枠がベターだった、先行する馬ではないので1枠で馬群密集ラチ沿い中団で動けずは少なからずある。

・6番シカゴスティング
→前走他馬出方見て逃げに出たも1400m過ぎまで先頭通過、ついて行った先行勢壊滅は逃げはまった感あるも強い内容、ファンタジーSは馬群で揉まれる経験して最後イン差し好走、馬群割れる脚あるのは馬群好位からでも競馬できる。

今年はファンタジーS1着~3着に阪神1400m見所あった馬複数いて例年よりは締まった面子感ある。阪神JF完璧騎乗でなく3着5着した上記2頭は圏内判断でW◎とします。

3頭目以降予想フアクター上位は1)阪神1400m実績、2)1400m好走実績、3)上位人気どこ差し勢なら先行~好位好走馬。推奨穴馬●ははここまで6戦オール1400mで2-3-0-1、内阪神1400mは1-2-0-0。先行、差し自在で崩れる姿はイメージしずらいロゼフレア。

〇が阪神1400mで●を差し切ったバウンシーステップ。▲は阪神JFは先行勢着順度外視で良くファンタジーSの内容はここでも勝ち負けに思えるカルチャーディ。

激走穴馬★が新馬阪神1400mは減量4K利いたにせよ次走以降連勝している2着馬を0.2秒先着したマーシーズラン。△が阪神JF惨敗も大外枠はきつかったファンタジーS2着馬ドナベティ。

予想印(推奨穴馬●、激走穴馬★)
◎1番コラソンビート
◎6番シカゴスティング
●2番ロゼフレア
〇3番バウンシーステップ
▲5番カルチャーディ
★11番マーシーズラン
△10番ドナベティ

・ワイド推奨なら◎1番◎6番(60%)、◎6番から●2番〇3番(各20%)

金鯱賞
菊で世代牡馬TOPに躍り出たドゥレッツァ。昨年勝ち馬プログノーシスいるものの良馬場開幕週の中京コースとなると直線勝負濃厚はまり待ち、Sペース見える面子で自在に動けるドゥレッツァは負けられない。

土曜日はどこまでインベタ優位か見てましたが昨年ほどではないも。。。。外差し人気どこは人気より走らずは変わらない。休み明け59Kドレッツァはイクイノックス不在の今年ルメール騎手の最上お手馬として無様な競馬はない。。。と思いたい。

2人気が昨年勝ち馬プログノーシスで1K増、3人気が中京6戦5勝ヤマニンサルバムも唯一着外が昨年同レース。正直ドレッツァ含め上位人気3頭が叩き戦として消えても不思議ないも前記通り4歳世代TOPは信頼で2人気3人気を疑いたい。

昨年よりインベタ先行~好位差しは良くはないも昨年が例外も。。。今年アラタかノッキングポイントが1枠2枠入れば穴確定でしたが両馬とも外枠、今年は毎日杯イン立ち回りで優勝したシーズンリッチを1枠から即ラチ4番手前後確保イメージで推奨穴馬●指名します。菊は度外視も神戸新聞杯がだらしなくどうかあるものの適距離2000mのインベタは狙う。

W推奨穴馬●はスタート出れば逃げあるヤマニンサルバムですがスタート速くいく気なら逃げれるのはエアサージュ。ドゥレッツァが思いの他後ろならSペース味方に逃げ残り十分。

予想印(推奨穴馬●)
◎3番ドゥレッツァ
●1番シーズンリッチ
●11番エアサージュ
△4・5・7・9・10・12

弥生賞前日予想

弥生賞
東京、京都、中山・先行、差し、捲りでG1含め連はずしていないシンエンペラー→賞金持ち、川田騎手初騎乗での試走意味合いあるものの今年の基準馬となる同馬はG1以外では馬券ハズさない。狙いはSペースで脚計り届かず2着3着、2021年1000m通過62秒台のスローで最後余して3着落ちた当時単勝1.3倍ダノンザキッド想定。。。。

対して賞金900万組は先考えると2着まで入り賞金上乗せしたい→筆頭は中山2000m連勝ローテはダービーよりは皐月本番となるトロヴァトーレ→新馬は一番外に行った捲り、2戦目は狭いとこ割った差しと今回11頭立てならどこからでも脚出せる、鞍上の今年JRA初重賞制覇はここ!

残る3強1角はダノンエアズロック→馬場荒れていた6月新馬東京。単勝1.4倍支持にしては最後突き放せずは正直拍子抜け、間隔開けたアイビーSも同じスローでしたが究極上がり勝負制して後のホープフル優勝牝馬に先着、当時馬体20K増も良く高速く東京こそ見せつけた、今回馬場荒れている中山コースは皐月に向け試金石、内容悪ければ東京狙い皐月はスルーもありそう。

三連複軸としての◎は余程太目でなければシンエペラーは3着はずす馬ではない。〇は本気度最上位頭候補トロヴァトーレ。土掘れていた新馬東京案外で中山ここは落としたいダノンですが近年同様飛ばす逃げ候補不在となると行った地力上位はそのまま、今回面子でスタート一番速いのが同馬、騎手が無理に抑えない限り逃げか番手で恩恵も、折り合い欠いて沈んで欲しい馬ですが頭ある▲とします。

2022年3番手先行から粘り込んだ9人気3着ボーンディスウェイ、2021年4人気も単勝17.9倍だったタイトルホルダーは逃げ優勝。配当肝はスロー濃厚の恵まれた逃げ番手組となる、スタート速いダノンエアズロック次第も以下2頭が穴馬候補筆頭。

最低3着の王道トライアルで思いの他後手踏んだ馬は早目捲り出す、一番早く動いた馬が地力不足で失速するなら優位は後ろに続く馬→中山捲り(差し)で内容あった馬は抑える。

前日予想印(推奨穴馬●、激走穴馬★)
◎5番シンエンペラー
〇6番トロヴァトーレ
▲9番ダノンエアズロック
●・・・・以下
★・・・・以下
△1番7番8番10番

弥生賞
◎5番シンエンペラー
〇6番トロヴァトーレ
▲9番ダノンエアズロック

上記3頭決着で決まれば仕方なしもスタート一番良いダノンエアズロックが無理に抑えずスローで折り合い行ききったら頭候補。▲→◎〇→◎〇三連単は本線。