新潟記念前日見解

新潟記念前日見解

新潟記念
先々週札幌記念、特殊な馬場になったとはいえ先行すれば3歳上位の1角占めるトップナイフ2着は今年3歳世代はそこそこやれる証明となった。

古馬大将格は実質TOPハンデとなる牡馬換算57.5Kサリエル、4歳プラダリアは57K・今年前半G2戦オール掲示板で中長距離重賞常連。3歳馬からダービー5着ノッキングポイント参戦でこの時期中距離は古馬と3K差で54Kは実質57K。メンバー構成は前走先行したのがバラジ1頭とスローの上がり勝負で直線内回り合流点で7番手までにいなければ危うし想定できる。ダービーは18頭立てで4角9番手、2走前毎日杯は14頭立てで4角7番手から2着、今回2000mで4角入りで中団までには位置取れそうなら合流点で5番手前後まで押し上げ突き抜ける。。。。◎は3歳上位陣平均以上のレベルなら実質57K止まりのダービー5着ノッキングポイントで通用する、本命◎は頭候補ここ。

新潟記念
上位人気どこ◎〇指定しただけに3番手評価は6人気以下の穴馬選択したい。〇と同じ理由で新潟巧者の先行型狙いたいも〇以外確実に先行しそうな馬は予想しずらい。グランオフィシエは中団より前目確実もプラダリア・マイネルウイィルトスと同じ57Kは狙い目下がる。夏の新潟中距離適正の1点でプラダリ・マイネルウィルトスと同斤でも差し争い制する率ありそうなのが以下推奨穴馬●。昨年は1枠からスタート出しすぎた先行策が仇となったならここ好走パターンの中団差しで構えればの馬。