黒船賞 2026 最終予想
【展望】
昨年はアラジンバローズが②着、一昨年はヘルシャフト・タイガーインディが②・③着と近年は地方勢の好走も目立っているが、
今年のJRA勢はかなり強力だけに地方勢の出番は厳しそう、内の深い高知コース、馬場を選んで走れる先行馬が優位となる舞台という事は頭に入れて置きたい。
【最終予想】
◎⑪ロードフォンス 牡6 57 横山和
ドバイを回避してこちらに回ってきたローテや左回り専用機ともいえる使い方に懸念を覚えるも、1400Mはマイスターな距離、前走の根岸S快勝から能力も最上位といえる、名古屋のかきつばた記念を勝利している事もあり、地方の砂や右回りでも大幅に能力を削がれる心配はないと判断。
〇⑧ダノンフィーゴ 牡4 57 川田
前走のかきつばた記念は小回りを懸念していたが0.6差の快勝で懸念は杞憂に終わった、伸び盛りの4歳馬で更なる前進を期待できるが、前優位の舞台設定を考えると、根岸Sでも先着を許しているロードフォンスには一歩譲るとみて次位評価。
▲⑫シャマル 牡8 58 岩田望
8歳という年齢や主戦の川須騎手は未だ療養中で騎乗できないという不安はあるも、かきつばた記念を叩いての黒船賞は恒例のローテ、外枠配置も同型不在で展開利も見込めそう、オッズ期待値も高くなりそうでコース巧者なら積極的に狙いたい。
※三連系の紐におさえたいのは、③マテンロウコマンドと⑤インユアパレスの二頭。

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