月: <span>2022年12月</span>

東西金杯週中展望

東京大賞典回顧:
前日予想印(●は推奨穴馬、★は激走穴馬)
◎6番ウシュパテソーロ→1着
〇5番メイショウハリオ→3着
▲8番ショウナンナデシコ
●3番ライトウォーリア
★14番ラッキードリーム
△2番(2着)9番10番
・前日三連単買い目は◎1着固定→〇▲←→〇▲●★△△△22点、76.9倍的中

中山金杯
今年から定量含め全馬1K増、福島記念56K3着アラタが57Kはハンデ戦も例外ではない。明け4歳3頭が人気→きさらぎ賞勝ちマテンロウレオは秋古馬戦好走で57.5Kは昨年なら56,5Kで刻まれ上振れしたも一応妥当、不安はコース適正。同じ3歳なら。。。ここが減点なしで本命候補に浮上

京都金杯
今年も中京で近2年中京開催は大荒れ、イン優勢バイアスは今年も継続するかどうか?明け4歳オニャンコポンが中山でなくこちら登録は驚きも距離短縮で新味でるか。。。。0.5Kはそこまで刻まない昨年まででしたが今年1K増で57.5Kが4頭は多い。今年もインよりにバイアスある想定なら以下人気落ちで積極的に狙いたい。

東京大賞典前日予想

ホープフルS回顧:
◎18番ミッキーカプチーノ→5着

ベテルギウスS回顧:
◎4番サンライズウルス→1着

水曜日はやや重、明日どここまで乾くかも冬の乾燥度で帝王賞よりは時計かかる決着。4連覇したオメガパフュームにテーオーケインズ不在で当初予定した中央グロリアムンディ回避で1人気候補は帝王賞制したメイショウハリオ。今年前半は地方牝馬路線に混合G1かしわ記念まで無双したショウナンナデシコは後半3戦連続3着とピーク落ち感じる。

メイショウハリオと競る1人気がダート路線変更後4戦オール馬券内に2000m以上3戦3勝ウシュパテソーロ→ダート変更2戦は脚抜き良い馬場がはまった可能性ありと見てましたが近2走良馬場でも抜けた最速上がり突き抜けは深い馬場でも不安感は少ない、人気過剰ではあるものの東京2100m2戦完勝は大井2000mで適正あるハズ、内見る形の外枠中団から上がる競馬理想メイショウハリオが外枠なら信頼感高いも微妙な4枠、逆転◎は新星ウシュパテソーロ差し切りイメージで。対抗〇は帝王賞より時計かかる暮れですが前日やや重は2.04秒前半ありそうで悪く無いメイショウハリオ。▲は前半追走苦労するマイルよりは2000m替りが吉と出そうなショウナンナデシコの安定感。面白みないも上位印3頭は人気どことします。

予想印(●は推奨穴馬、★は激走穴馬)
◎6番ウシュパテソーロ
〇5番メイショウハリオ
▲8番ショウナンナデシコ
●3番ライトウォーリア
★14番ラッキードリーム
△2番9番10番

1人気2人気JRA勢が差し系だけに予想より追走できなければ先行勢は怖いとこ。カジノフォンテンは既に全盛期の7分の地力でショウナンナデシコは2100m川崎完勝あるだけに大井2000m持つ方に賭けたい。。。1人気2人気差し届かず1角崩れ前残り期待の以下18点は配当妙味高い、最高配当400倍後半。

ホープフルS前日予想

ホープフルS
1枠1番 ファントムシーフ  福永祐一
1枠2番 ハーツコンチェルト 松山弘平
2枠3番 シーウィザード   浜中俊
2枠4番●セレンディピティ  武豊
3枠5番 フェイト      坂井瑠星
3枠6番 グリューネグリーン M.デムーロ
4枠7番 ボーンイングランデ 斎藤新
4枠8番 トップナイフ    横山典弘
5枠9番〇セブンマジシャン  C.デムーロ
5枠10番 ガストリック    三浦皇成
6枠11番 ドゥラエレーデ   B.ムルザバエフ
6枠12番 モンドプリューム  横山和生
7枠13番★ヴェルテンベルク  横山武史
7枠14番 ジェイパームス   D.イーガン
7枠15番 キングズレイン   C.ルメール
8枠16番 スカパラダイス   今村聖奈
8枠17番 ジュンツバメガエシ 石川裕紀人
8枠18番◎ミッキーカプチーノ 戸崎圭太

フルゲート2000mとなった同レース、今年は抜けたTOPが出るかどうかも上位形成どこは例年より厚く思える。有馬記念デーの最終1200mはHペースに流れたにせよ外差し4角12番手より後方組のワンツースリー。中2日でどこまで馬場整備できるかも先行勢も多く差し馬2頭~上位入線イメージ。

ビクトリーロードは中団やや外目の詰まらず位置から徐々に進出して外行き過ぎずの上がり2位前後での差し切り、枠は5枠6枠がベストか。。。。◎は前走中山で4角に向けての上がり方と坂下から他馬と脚色違う優勝ミッキーカプチーノ→前走中山18頭立て経験しているとはいえ馬群割れる馬が8枠18番は外行き過ぎた感あるも新馬で京都2歳S覇者に完勝と対戦相手比較でも上に出る、ここ通過で皐月大本命になるか?!

対抗〇は枠ベストの5枠引いた中山優勝経験済のセブンマジシャン→前走重馬場での鬼脚がどこまで信用できるかあるも最終日決戦中山ならリンクする可能性高く、何よりCデムーロ騎手騎乗は大きい。▲は同じ5枠の切れ者ガストリックが中山でも好走ならこちらも皐月有力となるも◎〇とも4人気以内だけにここは人気で落とします、末脚ならハーツコンチェルトは評価ですが1枠の出負け濃厚だけに。。。6人気以下から選択となると前走出負けは横向いた時の影響大で今回は出る前提で未勝利経由もセレンディビリティ→ドゥラメンテに母はオークス4着馬と3歳クラシックに向けて期待できる血、ここを推奨穴馬●とします。もう1頭穴は前走連対はずした馬はきびしいレースですが京都2歳Sは4角手前で2着に外にはじかれた不利から立て直して差してきたヴェルテンベルグ→7枠13番が有利に運び詰まらず差せる!

予想印(●は推奨穴馬、★は激走穴馬)
◎18番ミッキーカプチーノ
〇9番セブンマジシャン
●4番セレンディピティ
★13番ヴェルテンベルグ
△1番2番6番8番10番14番15番

ベテルギウスS
前走3勝クラスも同コース圧勝ヘラルドバローズ→阪神3戦3勝の3歳馬に逆らうかどうかも同型逃げ先行勢古馬がなかなか強敵、ピュアジャッジ・ベルダーイメル・ノーブルシルエット・ハヤブサナンデクン。ここは先行激化尻目に差して来る阪神巧者を13頭立て捌きやすさで狙います。◎は阪神太秦Sは勝ち馬ハギノアレグリアスより上がり0.2秒優っていたサンライズウルフ、今回も内枠で先行勢ばらけて詰まらず差し切り。

相手は阪神巧者差し馬から昨年3着サンダーブリッツ、前走阪神D1800m捲り差し優勝フィロロッソ、ダート替り2戦上がり2位以内馬券内確保ルリアンとします。

予想印(●は推奨穴馬、★は激走穴馬)
◎4番サンライズウルフ
●2番サンダーブリッツ
〇10番フィロロッソ
★1番ルリアン
△3・7・9・12

有馬記念前日予想

有馬記念
1枠1番 アカイイト 55 幸英明
1枠2番★イズジョーノキセキ 55 岩田康誠
2枠3番〇ボルドグフーシュ 55 福永祐一
2枠4番 アリストテレス 57 武豊
3枠5番△ジェラルディーナ 55 C.デムーロ
3枠6番△ヴェラアズール 57 松山弘平
4枠7番△エフフォーリア 57 横山武史
4枠8番 ウインマイティー 55 和田竜二
5枠9番▲イクイノックス 55 C.ルメール
5枠10番●ジャスティンパレス 55 T.マーカンド
6枠11番 ラストドラフト 57 三浦皇成
6枠12番 ポタジェ 57 吉田隼人
7枠13番◎タイトルホルダー 57 横山和生
7枠14番 ボッケリーニ 57 浜中俊
8枠15番 ブレークアップ 57 戸崎圭太
8枠16番△ディープボンド 57 川田将雅

年度代表馬決戦となった同レース。皐月・ダービー2着イクイノックスが天皇秋勝利、春クラシック2戦掲示板はずしたキラーアビリティーにマテンロウレオが今月中日新聞杯ワンツーと3歳馬評価さらに上がる勢い。ダービーが3歳馬レベル基準となり上位4頭が今年3歳牡馬のTOP4。菊花賞はダービー3着アスクビクターモアが長距離適正示し早め先頭押し切り強いレースしました、タイム差なし2着ボルトグフーシュは3000mが良かったにせよ毎度の後方一気でなく捲り差し決めた・3着ジャスティンパレスはスタートさえ出ればコース、距離問わず相手ナリの安定感見せつけた→菊は4着馬が5馬身離れただけにこの3頭は3歳上位陣形成する、あとはコース・馬場状態、距離の条件が合うかどうかだけ。

3歳上位6頭中3頭vs今年古馬中長距離G1勝利馬の図式も古馬TOPとなると春2戦G1を7馬身・2馬身離したタイトルホルダーで揺るぎない、まして有馬は2馬身差宝塚記念と7馬身差春天の間の距離+右回りは適正十分、昨年は大不利8枠からの競馬考慮すると成長力加味に同型不在は馬券はずすイメージない、ここを頭候補◎とします。

タイトルホルダーはスローの逃げなしで平均ペース以上濃厚、早め捕まえに行く有力馬は宝塚記念のディープボンドのようにきびしくなりそうも果たしてどこが捕まえに動くか?5枠から詰まらずの外目中団辺りにいそうなルメール騎手イクイノックスが早め動くようだと垂れる可能性も。。。。2番手評価〇は枠番抽選でガッツポーズでた2枠引いた福永騎手ボルトグフーシュ→平均ペース以上の流れで2500mよりスタミナ要するイメージ、菊のイン溜め早め捲り4角4番手競馬は流れる有馬でピタリ、菊同様内枠引きここを相手本線。3番手▲は皐月2着・ダービー2着・天皇秋1着は昨年エフフーリア・同じルメール騎手が乗った3歳有馬記念Vサトノダイヤモンドと実績遜色なしに今年高レベル3歳なら普通に勝ち負けイクイノックス。4番手推奨穴馬●は昨年中山ホープルSはイン進路断然の中、外進路で2着持ってきたジャスティンパレスはここ2走当時の地力彷彿で時期適正加味すれば上着順確実。タイトルホルダーの相手は3歳3頭!

3枠引き脚溜めた競馬できる秋G1馬2頭→ジェルディーナは外バイアスとが8枠が激マッチ、ヴェラアズールはムーア騎手手腕大きく人気だけに1枚下げ△、同じく△は昨年内枠でうまくいったディープボンドが今年は魔の8枠引ききびしくなったもこの枠なら無理せず前とらず枠なりで6番手7番手辺り競馬できれば勝ちにいかずに早め動かずがプラスに働くかも?、もう1頭は今年不可解な敗戦でどうかも春2戦は関西圏で今回地元2戦2勝中山なら復活走イメージあるエフフォーリア。激走穴馬★はタイトルホルダーが思いの他楽逃げに有力差し勢捲らずなら3番手前後にいる中山巧者先行馬狙いたいも該当しそうなブレークアップ・ボッケリーニとタイトルホルダーより外目枠は買いずらい、先行馬でないなら終始イン立ち回りからそのままイン差しもしくはチョイ出しで詰まらずの馬。過去10年で6人気以下3着以内確保でこの競馬できたのは2012年3枠10人気オーシャンブルー、2014年3枠9人気2着3歳トゥザワールド→前者はルメール騎手に後者は短期免許ビュイック騎手と無理に外回さない外人JKでした、今年はイン差し得意の岩田父が切れ者牝馬の1枠なら同じ競馬でどこまで、激走穴馬★は2枠イズジョーノキセキ。

予想印(●推奨穴馬、★激走穴馬)
◎13番タイトルホルダー
〇3番ボルトグフーシュ
▲9番イクイノックス
●10番ジャスティンパレス
△5番ジェルディーナ
△6番ヴェラアズール
△16番ディープボンド
△7番エフフォーリア
★2番イズジョーノキセキ

朝日FS前日予想

朝日FS
1枠1番 キョウエイブリッサ 55 川須栄彦
1枠2番 ドルチェモア 55 坂井瑠星
2枠3番 オールパルフェ 55 大野拓弥
2枠4番 ドンデンガエシ 55 横山典弘
3枠5番 バグラダス 55 吉田隼人
3枠6番 ミシェラドラータ 55 酒井学
4枠7番 オオバンブルマイ 55 C.ルメール
4枠8番 グラニット 55 松山弘平
5枠9番 ニシノベストワン 55 藤岡佑介
5枠10番 ウメムスビ 55 角田大河
6枠11番 ティニア 55 福永祐一
6枠12番 ダノンタッチダウン 55 川田将雅
7枠13番 スズカダブル 55 鮫島克駿
7枠14番 レイベリング 55 横山武史
8枠15番 フロムダスク 55 武豊
8枠16番 コーパスクリスティ 55 D.イーガン
8枠17番 エンファサイズ 55 藤岡康太

現在上位人気は1人気ドルチェモア、2人気ダノンタッチダウン、3人気レイベリング。4人気オールパフェ・5人気オオバンブルマイ。レイベリングこそ新馬経由も他4頭は前走重賞勝ち馬と2着馬。

阪神開催になり今年で9回目、過去8年で6人気以下の穴馬は8頭3着以内→平均毎年1頭は入る率も大荒れ2016年がオール6人気以下決着、牡馬2歳マイルは上位人気がしっかりしている傾向。今年は昨年重賞連勝経由セリフォスや東京マイルレコード叩きだした2020年サリオスほどの1人気不在で単勝2倍台は不在で穴候補重視したいとこも見所高い穴馬は正直いない、雨の重馬場になれば馬場適正で穴率高くなりそうもレース時良馬場濃厚で。。。

過去8回複勝圏確保の6人気以下は8頭→内4頭が京王杯2歳・ディリー杯2歳S4着経由実績どこも先行好走馬もしくはマイル距離不安で実績より人気落ち、1頭が東京マイルベゴニア賞優勝経由サトンアレス(1着)・グレナディアガーズにグランレイは前走1400m未勝利勝ち経由も前走は1人気でした。難しいステップが東京S杯2歳7着経由から巻き返したクリノガウディー。穴候補傾向は重賞好走経由も何かしらの理由(脚質・距離延長不安)で人気落ちしていたか重賞以外なら東京マイル優勝経由か他場なら前走1人気1着と結果出した馬+関西馬。今年は重賞好走経由の人気落ちはサウジRCが逃げでうまくいった感出ているグラニッドと京王杯2歳Sこちらも逃げの前残りあったフロムダスク。重賞以外なら東京コースを1人気で勝った馬が最右翼となるも該当馬はいない、ぎり上がり最速0.1秒差2着に余した東京1400m経由関西馬ティニアは福永騎手で拾えるか?

上位人気どこある程度信頼で予想印は以下。
予想印(●は推奨穴馬、★は激走穴馬)
◎2番ドルチェモア
〇12番ダノンタッチダウン
▲14番レイベリング
△3番オールパルフェ
△7番オオバンブルマイ
●8番グラニット
★11番ティニア

阪神JF前日予想

*今週前日予想は阪神JF

阪神JF
1枠1番 サンティーテソーロ 54 横山和生
1枠2番 キタウイング 54 和田竜二
2枠3番 シンリョクカ 54 木幡初也
2枠4番 アロマデローサ 54 D.イーガン
3枠5番 モリアーナ 54 武藤雅
3枠6番 ミスヨコハマ 54 M.デムーロ
4枠7番 ハウピア 54 菱田裕二
4枠8番 エイムインライフ 54 酒井学
5枠9番 リバティアイランド 54 川田将雅
5枠10番 ミシシッピテソーロ 54 原優介
6枠11番 イティネラートル 54 岩田望来
6枠12番 リバーラ 54 石橋脩
7枠13番 ドゥアイズ 54 吉田隼人
7枠14番 ブトンドール 54 鮫島克駿
7枠15番 ムーンプローブ 54 松山弘平
8枠16番 ドゥーラ 54 斎藤新
8枠17番 ウンブライル 54 横山武史
8枠18番 ラヴェル 54 坂井瑠星

スローペースになれば逃げ先行勢2頭~上位となる今だイン良い阪神芝。ペース次第も前走阪神1400m逃げ切り2頭が6枠入り1番が近2走中山逃げ切り連勝馬と平均ペースでは流れるか?

イン側立ち回り優位となると穴の資格は1枠2枠の即ラチ競馬できる組、今年は牡馬混合マイル以上重賞(新潟&札幌)勝ったのが今回出走している牝馬2頭→土曜日リゲルSはスローで流れ逃げきったのが上がり33.9秒でまとめたシャイニーロック、この上がりなら中団より後ろ組は32秒後半でなければ届かない、今だ上がり出る馬場なら新潟2歳S上がり最速33.0秒で差し切ったキタウイングが1枠から中団辺りまでにおさまれば面白い、ここを推奨穴馬●指名。

前走逃げ切り優勝は中山マイル勝ちサンティーテソーロ、りんどう賞逃げ切りイディネラートル、フアンタジーS優勝逃げ切りリバーラ→前半600m通過34.5秒で逃げ切りリバーラはペース流れた中で優勝とリンクする、激走穴馬★。

本命は中団までにいるだろう上がり上位確実の実績どこ→アルテミスS優勝ラヴェルは詰まらずはあるものの18頭立て18番から後方外差し確実なら下げ◎は前走詰まり追い遅れは不器用感あるものの中枠から先行勢見る形は悪く無いリバティアイランドとします。〇は底見えない馬最上位なら8枠微妙もウンブライドル→外から好位確保でどこまで脚持つかもインパクトある2走信頼で対抗2番手。▲は前走札幌組の中で新馬は東京マイルで上がり33.0秒計時した早め動いた競馬好走中モリーナ、3枠加点で。

予想印(●は推奨穴馬、★は激走穴馬)
◎9番リバティアイランド
〇17番ウンブライドル
▲5番モリーナ
●2番キタウイング
★12番リバーラ

カペラS
シンシティが再度ダート路線戻り毎度この路線快速ジャスティン・ヒロシゲゴールドに近5戦D1200mは1角通過先頭競馬しているハコダテブショウ・3歳からヤマトコウセイと速い逃げ馬揃いました。冬の乾燥良馬場の先手激化でオーバーペース想定します。中山巧者差し馬重視。

内から中団前目から差せるリュウノユキナ・3歳差し系安定株クロジシジョー・前走出遅れで新味差し脚見せたアディード・1400mローテも2走前初1200mはクロジシジョーと上がり同じで0.1秒負けで収まったオーヴァーネクサス・過去1200m2回は上がり35秒台で0-1-1-0オメガレインボー。

予想印(●は推奨穴馬、★は激走穴馬)
◎1番リュウノユキナ
〇13番オメガレインボー
▲9番クロジシジョー
●12番オーヴァーネクサス
★11番アディード

チャンピオンズC前日予想

*今週前日予想はチャンピオンズC予定

チャンピオンズC
1枠1番〇グロリアムンディ 57 R.ムーア
1枠2番●サンライズホープ 57 幸英明
2枠3番▲ハピ 56 横山典弘
2枠4番 スマッシングハーツ 57 鮫島克駿
3枠5番 ジュンライトボルト 57 石川裕紀人
3枠6番 レッドガラン 57 斎藤新
4枠7番 オーヴェルニュ 57 C.ルメール
4枠8番 サンライズノヴァ 57 松若風馬
5枠9番 ノットゥルノ 56 武豊
5枠10番 クラウンプライド 56 福永祐一
6枠11番 バーデンヴァイラー 57 D.レーン
6枠12番◎テーオーケインズ 57 松山弘平
7枠13番 シャマル 57 川田将雅
7枠14番 タガノビューティー 57 石橋脩
8枠15番 サクラアリュール 57 酒井学
8枠16番 レッドソルダード 57 丸山元気

中央の軽いダートなら馬券はずすイメージないテーオーケインズ。暮れの大井が良馬場になれば2..05秒~で危うしもここは通過連覇と見たい。相手探しの一戦で昨年組は大きく離され勝負にならずのオッズとなっている。新興勢力は3歳勢か今年芝→砂路線変更した古馬勢か。3歳勢から前走テーオーケインズの2着したクラウンプライドにシリウスS2着ハピ、前走案外もJDD優勝したノットウィルノでこの3歳3頭は現在4・5・6人気。

昨年この時期の3歳TOPがメイショウムラクモだったように昨年3歳時の砂路線は近年最低レベルでした、今年の3歳勢はというと上位陣は接戦で厚いももTOPが現状クラウンプライドとなるとレベルは平均年より下に思える。現状オッズが砂変更組の連はずしていない2頭グロリアムンディ・ジュンライボルトが2人気3人気支持は頷ける。来年は武蔵野S優勝したこちらも路線変更ギルデッドミラーに前走ギルデッデミラー負かしたデシエルト控えているだけに今年までテーオーケインズ1強?

6枠はスタート後手踏んでもリカバリー利く枠で少々ロスでても包まれないベター枠引いたテーオーケインズ→内の逃げ先行勢見る形の外目6番手前後からどこで動くか、出来良すぎて4角2番手3番手になると逃げ番手は消える。相手筆頭は休み明けは気になるもアンタレスSで4角先頭勝ちパターンケイアイパープルを4角4番手から交わして差し展開の中先行勢で2着死守したグロリアムンディ:2枠3枠が差し系だけに楽にラチキープ4番手5番手取れそうで詰まるリスクもなく能力全開+ムーアで対抗〇。

グロリアムンディが手ごたい良く直線半ば迎えるならテーオーも早め動くイメージで展開利は中団(後方)の差し馬→ジュンライボルトは合いそうですが前走のように直線外に出した競馬だとG1で厳しく思える、石川騎手次第もグロリアムンディと競る人気だけにこちらを騎手で落とします。前走みやこSに2走前シリウスSとイン差しに拘ったレースしているハピ→ここ2走4枠から今回2枠は労せずイン立ち回り可能でテーオーケインズ前一掃するなら展開利はイン差し確実の同馬▲。

4番手評価は6人気以下選択したい。前走初マイルの止まらない高速馬場を終始外目5番手から早め抜けた内の2頭に迫ったシャマル→内枠引けば狙いたかったも7枠から終始外目先行~好位は減点。ここでないなら今更感あるものの中京重賞勝ち馬のプラス項目ある馬から→ルメール騎手加点でオーヴェルニュにするか前走脚質転換で右回り重賞初制覇したサンライズホープとするか。昨年先行したアナザートゥルース3着・インティ4着した中でサンライズホープは15着とG1では感あるもののレース幅広がる前走は前でも差しでも対応でき1枠は面白くサンライズホープを推奨穴馬●とします。

予想印(●は推奨穴馬)
◎12番テーオーケインズ
〇1番グロリアムンディ
▲3番ハピ
●2番サンライズホープ
△5番7番9番10番13番

チャンピオンズC
遡れば2013年当時のJCダート優勝したのはベルシャザール→休み明け5月からダート路線変更で初戦3勝クラス3着、次走3勝クラス突破~オープン2着~10月ブラジルC優勝~武蔵野S優勝。次走G1制覇しました。ベルシャザール比較なら今年砂路線変更で1700mオ-プン2着~新潟オープン優勝~シリウスS優勝からここ向かうジュンライボルトは勝ち負けイメージできる。

ただし同じ砂路線変更グロリアムンディ上にとっただけに◎テーオーとの馬連は買わない。馬連は以下2点で仕留めたい。