弥生賞
東京、京都、中山・先行、差し、捲りでG1含め連はずしていないシンエンペラー→賞金持ち、川田騎手初騎乗での試走意味合いあるものの今年の基準馬となる同馬はG1以外では馬券ハズさない。狙いはSペースで脚計り届かず2着3着、2021年1000m通過62秒台のスローで最後余して3着落ちた当時単勝1.3倍ダノンザキッド想定。。。。
対して賞金900万組は先考えると2着まで入り賞金上乗せしたい→筆頭は中山2000m連勝ローテはダービーよりは皐月本番となるトロヴァトーレ→新馬は一番外に行った捲り、2戦目は狭いとこ割った差しと今回11頭立てならどこからでも脚出せる、鞍上の今年JRA初重賞制覇はここ!
残る3強1角はダノンエアズロック→馬場荒れていた6月新馬東京。単勝1.4倍支持にしては最後突き放せずは正直拍子抜け、間隔開けたアイビーSも同じスローでしたが究極上がり勝負制して後のホープフル優勝牝馬に先着、当時馬体20K増も良く高速く東京こそ見せつけた、今回馬場荒れている中山コースは皐月に向け試金石、内容悪ければ東京狙い皐月はスルーもありそう。
三連複軸としての◎は余程太目でなければシンエペラーは3着はずす馬ではない。〇は本気度最上位頭候補トロヴァトーレ。土掘れていた新馬東京案外で中山ここは落としたいダノンですが近年同様飛ばす逃げ候補不在となると行った地力上位はそのまま、今回面子でスタート一番速いのが同馬、騎手が無理に抑えない限り逃げか番手で恩恵も、折り合い欠いて沈んで欲しい馬ですが頭ある▲とします。
2022年3番手先行から粘り込んだ9人気3着ボーンディスウェイ、2021年4人気も単勝17.9倍だったタイトルホルダーは逃げ優勝。配当肝はスロー濃厚の恵まれた逃げ番手組となる、スタート速いダノンエアズロック次第も以下2頭が穴馬候補筆頭。
最低3着の王道トライアルで思いの他後手踏んだ馬は早目捲り出す、一番早く動いた馬が地力不足で失速するなら優位は後ろに続く馬→中山捲り(差し)で内容あった馬は抑える。
前日予想印(推奨穴馬●、激走穴馬★)
◎5番シンエンペラー
〇6番トロヴァトーレ
▲9番ダノンエアズロック
●・・・・以下
★・・・・以下
△1番7番8番10番
弥生賞
◎5番シンエンペラー
〇6番トロヴァトーレ
▲9番ダノンエアズロック
上記3頭決着で決まれば仕方なしもスタート一番良いダノンエアズロックが無理に抑えずスローで折り合い行ききったら頭候補。▲→◎〇→◎〇三連単は本線。