*年明け1回目配信は1月10日(日)です。シンザン記念、10R以降から1鞍で合計2レース配信
シンザン記念
金杯デー同様4角手前から直線400mハロン棒までのイン側5頭目辺りまでは土塊飛ぶ悪い馬場、残り350m辺りから馬場良くなりそこでイン側いる馬は優位。
ポルックスS
斤量重くなっても有利なのが前走12月同コース経験している師走S組。筆頭は休み明け昇級初戦で終始外競馬のロスあっても踏ん張って掲示板確保した
*年明け1回目配信は1月10日(日)です。シンザン記念、10R以降から1鞍で合計2レース配信
シンザン記念
金杯デー同様4角手前から直線400mハロン棒までのイン側5頭目辺りまでは土塊飛ぶ悪い馬場、残り350m辺りから馬場良くなりそこでイン側いる馬は優位。
ポルックスS
斤量重くなっても有利なのが前走12月同コース経験している師走S組。筆頭は休み明け昇級初戦で終始外競馬のロスあっても踏ん張って掲示板確保した
*年明け1回目配信は1月10日(日)です。シンザン記念、10R以降から1鞍で合計2レース配信
シンザン記念
初日金杯デー、馬場は直線手前から400mハロン棒通過まで土舞うかなり悪い馬場、直線残り300m付近から馬場良くなりイン側いる馬はアドバンテージでる。
荒れ馬場こなす馬の内枠が割増。過去10年は京都も新馬・未勝利経由で3着以内8頭がレース難しくする。かなりインパクトある新馬経由、人気している馬はケアできるものの衝撃なく勝ったのかレベルの新馬(未勝利)経由の人気薄は取捨難しい。10年前3着した当年桜花賞馬マルセリーナは新馬経由で6人気でした。
フェアリーS
シンザン記念よりも新馬・未勝利経由幅利かせる荒れる定番レース、過去10年三連複万馬券8回(内3万馬券以上4回)。メンバー構成から抜けた実績上といえるのは1頭、前走アルテミスS好走はそこまでの評価ではないも2走前中山1600mサトノレイナスの2着はここでは無難な複勝圏本命候補。手広くこの馬から三連複2万馬券以上狙い?!
*年明け1回目配信は1月10日(日)です。シンザン記念、10R以降から1鞍で合計2レース配信
中山金杯
昨年暮れは例年より2秒弱全体時計かかる馬場。近10年で最も遅い決着が2016年ヤマカツエース優勝した2.01.2秒、1000m通過1.02.3のスローペース影響あったも上がりは出る馬場で最速32.6秒。
暮れのAコースからCコース替りとなるも馬場踏襲なら平均ペースで2.01秒後半決着。有馬記念クロノジェネシス同様上がりかかる良馬場の中山巧者が素直な狙い馬。ここに冬適正+斤量恵まれた感ある馬いれば上位印確定。前記条件クリアで最も狙いたい馬はシークレットラン→先行しても差しても足りない馬でしたが前走得手とは思えなかった初京都で優勝、イン有利の馬場でない京都外回りは4角横に広がる形となり直線7頭がほぼ一線横並び、最後中央から抜かせずは川田騎手腕もありましたが今までの甘さなくなった。2400m前後ローテで安定してきただけに2000m短縮は減点材料もスタミナ要する今の中山はそこまで悪くないハズ、前走よりコース+馬場は条件好転なら近10年複勝率1位の明け5歳で◎打ちたい。
2番手評価は馬群割って差し込む馬。逃げ候補がマウントゴールドにロザムールの人気薄、直後3番手4番手に位置取る先行勢に実績どこ揃った:内からテリトーリアル・ココロノトウダイ・ショウナンバルディ・ヒシイグアス・ディープボンド・シークレットトラン・ウインイクシード、シークレットランは距離短縮で行けずに6番手7番手辺り想定も1人気2人気候補ヒシイグアス・ディープボンドが前目で早々に勝ちいくのはこの集団はキツイ流れ。前行きたい組の直後位置で馬群割ってくる馬、バイオスパークが内枠なら筆頭も17番はかなりキツイ、ここでないなら前走最下位度外視で昨年金杯は8枠でキツイ競馬も最後伸びてイン立ち回った馬と0.2秒差マイネルサーパス、昨年8枠から2枠は大きく加点、昨年と同じ差し競馬で上着順十分ある、ここが2番手評価推奨穴馬●。
3番手〇はシークレットラン同様明け5歳+関東馬+中山巧者+冬巧者でヒシイグアス。関東馬昇級組は過去10年で1-0-1-10、オープン組と率的には差ない。馬券内2頭で1着が中山2戦2勝2012年2人気55Kフェデラリスト。3着が2018年10人気54Kストレンジクォーク:ここまで中山1800m2000mは3-3-1-1でした。前年中山1800m2000m3戦3勝でここ2人気に支持された2015年マイネルミラノ惨敗はあるものの昇級関東馬で来るなら圧倒的な中山適正が必要、ヒシイグアスは中山2-2-0-1で着外が5着スプリングS0.2秒差と時期適性加味すれば十分計算立つ、先行勢最上位は同馬取りたい。
4番手評価が悩みどこで先行勢直線早目脱落戦なら前年G1ローテ歩んだ地力で差し届くカデナ、昨年同様1枠引きインで溜めた好位差しは決る率高そうでテリトーリアル、重い芝で軽量断然判断なら明け4歳53Kココロノトウダイ、前走イン立ち回りうまくいったにせよ3着ヴェロックスと0.1秒差4着は地力強化伺えるショウナンバルディ。前走より先行勢揃いきつい流れになるのは行きたがる気性で逆にプラスになりそうなショウナンバルディ激走穴馬★とします。
予想印
◎13番シークレットラン
推奨穴馬●4番マイネルサーパス
〇9番ヒシイグアス
激走穴馬★5番ショウナンバルディ
京都金杯
中京1600m開催のここより初の中京で3000m戦となる万葉Sのレースが気になるとこも上位人気2頭シュリ・ピースワンパラディが中京巧者であるのがポイント。両馬とも前走オープンマイル勝利の明け5歳、斤量56Kも適度でピースワンバラディは大出遅れしなければの条件あるも両馬とも崩れるイメージはない。
メンバー構成から逃げ先行勢薄い面子で3着までの軸ならシュリが合いそうも前走出て中団より前目につけ圧倒したピースワンパラディを頭で狙いたい、頭候補◎。対抗〇は落とす理由もなくシュリ。
▲は前走G1は大敗も富士S3着が能力ならここは圏内ケイアイノーテイック。推奨穴馬●がリゲルSは1K重い中シュリと0.2秒差も今回同斤レッドガラン:自在型でシュリと同じ位置なら先着十分ある。激走穴馬★がここまで前組薄いなら展開向き重賞でも複勝圏に来るボンセルヴィーソ。
予想印:
◎4番ピースワンパラディ
〇10番シュリ
▲1番ケイアイノーテイック
推奨穴馬●8番レッドガラン
激走穴馬★11番ボンセルヴィーソ
三連複なら面白味ないも1人気2人気候補◎〇セット推奨、ブログで勝負馬券は以下としたい。