年: <span>2021年</span>

弥生賞前日見解

*今週は弥生賞、10R以降1鞍から合計2レース配信

弥生賞
東京スポーツ杯2歳S~ホープフルSを好位から優勝は現在世代TOPに相応しいダノンザキッド。現在連勝中で底見えないシュネルマイスターがどこまで迫るかは注目も抜けた2人気だけに本音は消えてほしい。

大阪城S
メンバー構成はサトノフェイバー一人旅濃厚で近走同様展開恵まれる可能性高い。外差し組は展開きつそうでサトノに近い位置で脚出せる馬が推奨穴馬●候補。同じ阪神1800m野路菊賞を3番手から上がり33秒台で優勝したのが以下、底見えた地力もオープン特別なら。。。

阪急杯前日見解

*今週は中山記念、阪急杯、10R以降1鞍から合計2レース配信

阪急杯
現在オッズはダノンファンタジー、レシステンシア、インディチャンプの3強模様。G1馬3頭断然も1角崩れは十分ある、ペースがどちらに転ぶかあるものの崩れない好位差しなら以下。近走相手比較で掲示板には顔出す。

中山記念
金曜日クッション度が「硬い」12.1と初めて?12を超えた馬場?暮れの時計かかる荒れ馬場踏襲かと思えましたが予想以上に馬場回復でイン側立ち回り良い。以下距離延長で好位とりつけるイメージならラチ沿いから上がりまとめる穴馬はここか。

フェブラリーS前日見解

*今週はフェブラリーS、10R以降1鞍で合計2レース配信

フェブラリーS
1枠 1番 エアアルマス    57 松山弘平
1枠 2番 インティ      57 武豊
2枠 3番 カフェファラオ   57 C.ルメール
2枠 4番 ヘリオス      57 M.デムーロ
3枠 5番 サクセスエナジー  57 酒井学
3枠 6番 アルクトス     57 田辺裕信
4枠 7番 ワンダーリーデル  57 横山典弘
4枠 8番 ワイドファラオ   57 福永祐一
5枠 9番 サンライズノヴァ  57 松若風馬
5枠10番 エアスピネル    57 鮫島克駿
6枠11番 スマートダンディー 57 秋山真一郎
6枠12番 ヤマニンアンプリメ 55 横山武史
7枠13番 ソリストサンダー  57 北村宏司
7枠14番 オーヴェルニュ   57 丸山元気
8枠15番 ミューチャリー   57 御神本訓史
8枠16番 レッドルゼル    57 川田将雅

先週ダート見る限り今週はそこそこ差し決まると見てましたが予想以上に前止まらない。サクセスエナジー参戦で譲らないようだとHペースもあるもイン立ち回りで開けば好位差し決まりそうな土曜日馬場。

小倉大賞典
昨年同様小倉開催6週目でさすがにイン荒れで外進路優位。昨年と違うのは渋馬場から適度な良馬場開催となった事。トーラスジェミニが逃げとなるとスローよりの平均ペースまで、外目先行から押し切れる馬は狙いたい。

共同通信杯前日見解

*今週は共同通信杯、京都記念、10R以降1鞍で合計2レース配信

共同通信杯
朝日杯で高速良馬場も強いの証明したステラヴェーチェ、晴雨兼用見せつけここは楽通過のハズも思いの他新興勢力揃った。秋京都で新馬2強対決制しシャフリヤールは大物感十分。前走未勝利東京1800m圧勝したボーゲンは同じ東京セントポーリア賞優勝グレートマジシャン以上も、そのボーケンを新馬で負かしたのがディオスバリエンテ。

京都記念
東京同様こちらもスローなら究極の上がり勝負となる阪神開幕週。11頭立てで捌きやすいなら上がり最速候補を素直に信頼すべきか。。。上がり最速候補ではないものの逃げ馬は今の馬場なら常にケア必要。

東京新聞杯回顧

*今週は共同通信杯、京都記念、10R以降1鞍で合計2レース配信

東京新聞杯回顧:
最終予想印は以下としました。
予想印(●は推奨穴馬、★は激走穴馬)
◎13番ヴァンドギャルド
〇1番ダイワキャグニー
▲2番サトノウィザード
●3番ロードマイウェイ
△12番トリプルエース
△14番エントシャイデン
★6番プロディガルサン
▽4番5番9番10番11番

G1以外なら能力上、枠は外で減点も無難な2着3着候補◎ヴァンドギャルド。イン優位馬場で1枠から先手確実で先行勢最上位ダイワキャグニー〇。3番手4番手は内枠引きイン立ち回りから末脚上位組から2番3番サトノウィザード▲とロードマイウェイ推奨穴馬●。予想以上にスローペースなら行ったきり決着でルメール騎手なら早め濃厚でトリプルエース・前走逃げ好走ならここもエントシャイデンでW△、極端ペース示唆しているなら飛ばす逃げ濃厚判断プロディガルサン激走穴馬★。上位印はここまで。三連複本線は◎〇から△まで4点、抑え◎〇から★▽6点+フォーメーション◎→▲●→●△★▽17点+前残り馬券でフォ-メーション△△★→△△★→★◎〇7点合計34点。
△10番カラテ-△4番カテドラル-△11番シャドウディーヴァ
◎ヴァンドギャルド4着不的中。オール△決着と本命3着来てもはずれで早々に諦めに。。。。前止まらない馬場でルメール騎手トリプルエースは予想以上前つけ先行2番手、トリプリエースの直後につけ外に切り返して割ってでたカラテは強い競馬、菅原騎手も慌てず好騎乗。

他1レース配信は東京10R白嶺S選択。3強対決様相も◎は外枠条件で狙っていた10番オーバーディリバー。〇は自在に動ける東京マイル安定株7番サンダーブリッツ。逃げ先行型薄いメンバー構成で残る馬場から前取った馬優位で過去東京で終始先行好走経験あるトライン推奨穴馬●・▲は15番グローリーグローリ、軽視したかったもルメール騎手でスタート出れば怖い11番グレートウォリアー△。激走穴馬★は内から1番3番5番8番。最後▽が2番9番14番16番。三連複本線は◎〇から●▲2点+◎〇から★4点計6点、抑え◎○から▽4点+フォーメーション◎→●▲△→▲△★15点。三連単1着◎2着〇固定で3着欄は★まで7点。
▲15番グローリーグローリ-〇7番サンダーブリッツ-▽2番セイウンクールガイ
◎10番オーバーディリバー4着で不的中。最後◎が逃げ馬捕えれば本線三連複的中も交わせず。逃げた馬有利の馬場でどれがいくか注目してましたが毎度の出負けもリカバリー効き内田騎手▽2番セイウン行ってバイアス味方に粘りこみ。オーバーディリバーはギリ中団で差し切りできると見てましたが前位置2着サンダーブリッツに0.1秒上がり負けは足りなかった。。

共同通信杯
きさらぎ賞はここまでの実績で基準馬となりうるラーゴム・ヨーホーレイクがワンツーと負けた組にクラシックはない。最大目標ダービーに向け関西馬はここで試走完了したい。

重馬場に前走高速馬場と結果だしたステラヴェローチェは初1800mここでいつもの切れ味出せるか。。。例年11月京都1800m新馬1人気通過馬はクラシック活躍見えますが昨年は京都改修で阪神変わり。ただし以下は大物可能性秘める、ステラにどこまで迫るか注目。

京都記念
中京開催終了で阪神開催となる今年京都記念。時計出方は宝塚記念と違うも内回り2200m好走馬はここ勝負鞍。良馬場なら阪神坂コース悪くないワグネリアン、8ケ月振りも仕上げているハズ。

東京新聞杯前日見解

*今週は東京新聞杯、きさらぎ賞、10R以降1鞍で合計2レース配信

東京新聞杯
週中晴れで今週は土日とも晴れ良馬場。土曜日1勝クラスマイルが1.33.0秒と確実に1.32秒前半時計にはなる冬にしては速い馬場。外差しよりはイン立ち回りロスない競馬が断然良い。

きさらぎ賞
ここまでオープン(重賞)2戦含め1-2-0-0ラーゴム、G1戦1戦含め2-0-1-0ヨーホーレイク。今年春クラシックの基準馬となるそうな2頭出走でこの2頭ワンツー決めるようだと以下着順馬にクラシック出番はない。

シルクロードS前日見解

*今週は根岸S、シルクロードS、10R以降1鞍で合計2レース配信

シルクロードS
Bコース変更で4角手前から馬場持ち直したも逃げ番手が直線真ん中に寄せる競馬は正直驚いた。乗れている福永騎手は芝レースは毎度早目外に出す競馬。。。。

明日完乾きすればイン回復ありそうも中京変更京都金杯1着3着は二桁人気、日経新春杯1着7人気に2着は14人気。4頭共通点はサウスポーか中京同距離好走経験済。

根岸S
重馬場土曜日は外差しかなり決まってました、明日晴れでどこまで乾くかも例年より差し決まるイメージある。本日は4角10番手後ろ外まで来てましたが明日は8番手外までが圏内決め打ちなら前走内枠から行きっぷり良く1400m中団前目まで上がり差してきた以下は馬場合いそう。

東海S前日見解

*今週は東海S、AJCC、10R以降1鞍で合計2レース配信

東海S
終日雨予報の中京、スマハマ勝った1.47.6秒までとは言いませんが1.48秒台決着十分ある。前止まらずの脚抜き良い馬場なら好走時持ち時計はポイント、オーヴェルニュ1.48.9秒は大きい。

AJCC
中山は雪予報でなく雨予報で前売り中止も不良馬場開催濃厚。どこまで馬場悪化で今の外進路優勢から内外どこでもも変わらずありえるも中山0-2-2-0、2200m1-2-2-0の冬走る以下は推奨穴馬●候補。明け4歳人気どこ不可解に崩れれば持ち上がり2着3着候補となる。

日経新春杯前日見解

*今週は京成杯、日経新春杯、10R以降1鞍で合計2レース配信

日経新春杯
本日愛知杯は前3頭譲らず先行激化、さすがに前半57.9秒はオール差し決着。今回は控えた4角最後方ウラヌスチャームまで届く結末。先週寿S勝ち馬ダノンマジェスティも前優位馬場で出負け後方はきびしいと見てましたが最後方外追い来みで2着。ペース次第で差し決まるだけに騎手ペース判断はかなり重要。

京成杯
ある程度流れれば外捲り決まる中山芝。内枠に逃げ先行競馬で好走中の有力どこ入りHペースになれば終始外進路で以下捲り決まる。

京成杯週中展望

*今週は京成杯、日経新春杯、10R以降1鞍で合計2レース配信

シンザン記念回顧:
最終予想印は以下としました。
予想印(●は推奨穴馬、★は激走穴馬)
◎10番バスラットレオン
〇4番カスティーヤ
●5番ダディーズビビット
★3番ルークズネスト
★6番セラフィナイト
▲15番ククナ
▲13番ロードマックス
△1番2番
▽7番11番12番

直線残り350mからイン側進路断然有利の芝で内枠・先行勢中心。◎は馬場適正広い実績先行馬からバスラットレオン。対抗〇推奨穴馬●2番手3番手が内枠引いた中京好走経験馬からカスティーヤとダディーズビビッド。激走穴馬★も内枠から昨日ブログ紹介欄掲載した内枠でうまく折り合えば底まだまだありそうなルークズネスト、前走東京マイルは直線馬群からイン側立ち回ったセラフィナイトは同じ競馬できれば合う。外枠差し実績どこ人気2頭は5番手6番手評価▲ククナとロードマックス、△2頭は1番2番は無条件で印回す。最後▽抑えは外枠引いた11番12番とぎりぎり4枠7番。三連複本線は◎〇から●★★3点、抑え◎〇から▲△▽7点+フォーメーション◎→●★★→★★▲△15点+◎●から▽3点+縦目〇から●★★3点合計31点。

▽12番ピクシーナイト-激走穴馬★3番ルークズネスト-◎10番バスラットレオン
買目指定なし不的中。外枠は落とした評価、京都金杯逃げて3着14人気エントシャイデ同様外枠から逃げた福永騎手にやられました。

他1鞍配信は中山メイン:ポルックスS。最終予想印は以下としました。
予想印(●は推奨穴馬、★は激走穴馬)
◎6番ダノンスプレンダー
〇12番ハギノアトラス
〇3番アシャカトブ
▲11番エイコーン
△5番ミヤジコクオウ
●1番フィードバック
★10番デザートストーム
★13番ヒラボクラターシュ
▼15番サンデーウィザード
▽2・7・9・14

1月ポルックスS~2月最終総武S~3月下旬マーチSとフェブラリーSと別路線ルート確立で上位人気実績どこ信頼感高い判断。三連複は5人気以内2頭に6人気以降1頭入るBパターン重視で組み立て。乾燥ダートで4角5番手以内幅利かせるなら本流関西中央場所で揉まれた地力は先行型最上位評価ダノンスプレンダー◎。主要ステップ師走S経由最先着ハギノアトラス・オープン昇格後実績は上アシャカトブをW〇。▲は向けば近2走差してG3戦3着の能力全開エイコーン。△が他5人気以内ミヤジコクオウ。肝の6人気以降は先行中山好走タイプ選択で推奨穴馬●フィードバック・W激走穴馬★はデザートスネークとヒラボクラターシュ、大穴▼が予想以上に前激化なら追い込みサンデーウィザード。三連複は妙味薄いも一応堅めの人気どこ上位印◎から〇〇▲3点(※以下的中馬券)、本線◎→〇〇▲△→●★★12点。抑え高配当◎▼から〇〇▲△4点+◎→〇〇→△▽10点、高配当Cパターン(6人気以降2頭3着以内)◎から●★★3点合計32点。
◎6番ダノンスプレンダー-▲11番エイコーン-〇3番アシャカトブ

京成杯
2017年ホープフルSG1昇格以降好走したこの経由は出てこなくなりました。近3年3着以内9頭で5頭が新馬経由、同コース経験有利な葉牡丹賞組2頭。

今年もホープフルS経由はいませんが葉牡丹賞組まで不在。東京S組は2頭出て来るもホープフルS出れずの賞金足らずだけに過去10年この組は0-0-0-7ときびしい経由。

日経新春杯
京都開催近5年は右回り2200m~2500m条件戦経由軽ハンデ馬幅利かせ3着以内15頭中9頭占める。今年は左回り中京変更となり例年いる中山2500m阪神2400m経由条件馬の登録がありません。

ダイワキャグニーが回り適正でここ登録したように中京得意な中距離馬は大きなアドバンテージ。人気次第も中京2戦2勝以下は12月使わずここ待機、勝負度合い高い。5人気前後なら狙いたい穴馬