年: <span>2020年</span>

東京新聞杯前日見解

*今週配信は東京新聞杯確定、きさらぎ賞・10R以降で1鞍計2レース配信

東京新聞杯
土曜日馬場は内外均等馬場も例年通りイン詰まらずできれば外差し実績馬を凌ぐ。昨年勝ち馬インディチャンプ1.31.9は能力の証でそこまで強い馬不在も極端ペースにならなければ1.32秒前半決着イメージ。

土曜日3勝クラス節分S3着がヴィッテルスバッハで10番手から外差し、この競馬できる馬は穴の資格。該当しそうな馬は。。

 

山城S
月曜日メルマガ配信したようにきさらぎ賞配信除外で推奨配信レースはこれ。外優位馬場で1200mなら枠順重視で外枠差しどこ中心組み立て予定も土曜日馬場は冬の京都開催で最も時計速くなりました。エルフィンS1.33.7駆け抜けたウオッカの時計を勝ち馬0.1秒更新は驚き。上がり速くなったなら強い先行馬は粘る可能性出てきた。外進路優勢だけに外目先行策できる馬が穴候補

根岸S回顧他

*今週配信は東京新聞杯確定、きさらぎ賞・10R以降で1鞍計2レース配信

根岸S回顧:
最終予想印は以下としました。
予想印(●は推奨穴馬、★は激走穴馬)
◎5番コパノキッキング
○3番ミッキーワイルド
▲4番ワンダーリーデル
●1番テーオーヘリオス
★8番ブルベアイリーデ
★7番スマートアヴァロン
△15番ダノンファンタジー
△6番ワイドファラオ
▽2番テーオーヘリオス
▽12番アードラー

月曜メルマガで配信したように根岸Sは典型的な三連複Bパターン(6人気以降1頭3着以内)推奨レース。月曜時点で良馬場で極端な外バイアスかかっていなければコパノ・ミッキーいずれか◎と掲載しました。ミッキー内枠引いたら下げる予定で◎はコパノ、〇がミッキーワイルド。配信時4人気だったワンダーリーデルが▲。3人気5人気が△候補となるも初ダートモズアスコットは単は3人気も連係6人気で△ダノン・ワイドファラオとしました。肝となる6人気以降穴馬3頭がテーオージーニアス・ブルベアイリーデ・スマートアヴァロン。基本買目組み立ては三連複Bパターン重視で◎→●★★→〇▲△△強弱つけ12点+◎→〇▲→▽▽4点計16点Bパターン買い(※実際は最終オッズでワンダーリーデル6人気でしたが)。Cパターン◎から●★★3点+配当つくAパターン◎▲から△△2点の合計三連複21点。
無印11番モズアスコット-◎5番コパノキッキング-★7番スマートアヴァロン
例年傾向通り三連複Bパターン(6人気以降1頭3着以内)決着も初ダート人気馬は軽視スタンスとっている当予想は勝ち馬はずし残念ながら不的中。モズアスコット外から抜けきった時、せめて3着人気どこ来てくれれば納得も3着差してきたのが穴指名した3頭の1頭スマートアヴァロンで悔しい不的中。。。。

シルクロードSは1枠2枠に人気2頭はいり外優位馬場で三連系の抑えまでで組み立て。中枠~外枠で直線そのまま外目走れる馬チョイス。◎は昨日ブログ紹介欄で本命候補とした4枠アウィルアウェイ、〇7枠ディアンドル、▲外追い込み最上位評価とした6枠ジョイフル、推奨穴馬●が5枠ペイシャフェリシタ・激走穴馬★が3歳時京都1200mで◎と0.1差なら斤量優位で6枠ディープダイバー。推奨買目はシンプルにワイド5頭BOX、三連複は◎〇2頭軸で13点薄め期待。
◎8番アウィルアウェイ-△6番エイティーンガール-△15番ナランフレグ
外差し3頭とイメージ合った決着も2着3着が上位印からはずれ不的中。ルメール・短期外人騎手いなければさすがに川田騎手はG3では信頼感ある。人気1枠2枠2頭消えてのイメージ通り外差し決着でしたが。。。

 

きさらぎ賞
11月京都1800m新馬を単勝1倍台で優勝する関西馬:12月G1間に合わずとも3歳クラシックで真打になる可能性秘める、今年はトゥルーヴィル。新馬は直線狭いとこ割れずに最後2着と合わせるもそこまでインパクトはなかった、次走以降2戦2着馬着順落としているも評価下がるも。。。全兄がきさらぎ賞2着だけに悩む馬、人気しすぎるようだと抑えレベルでも。

シルクロードS前日見解

*今週配信は根岸S・シルクロードS計2レース配信

シルクロードS
今年も一昨年・昨年同様時計かかる作りで近2年より重い芝でしたが今週は昨年に近くなった。昨年このレース勝ち時計1.08.3秒考慮すると極端ペースにならなければ今年は1.08秒半ば。。。極端に遅い決着歓迎馬の激走は難しくなった、直線は。。。

 

根岸S
土曜日やや重スタートも明日も晴れ続くなら良回復、昨年並みの良馬場イメージ。上がり1位2位断然のレースに4角10番手後方差し勢有利傾向あるものの昨年並みの馬場と考えるなら後ろ過ぎると届かない、中団前目から馬群割れる馬が穴候補筆頭。

AJCC前日見解

*今週配信は東海S・AJCC・10R以降1鞍の中で計2レース配信

AJCC
4週Cコースとなる1月中山開催、最終週で昨年同様外目進路優位イメージも土曜日は直線中央駆け抜ける先行勢は悪くない。捲り型はHペースで前ばたばたになるかスローペースで楽追走できれば外捲り(差し)決まる。いずれにせよ上がりかかる重い馬場適正は大事。

 

東海S
快速スマハマ・インティ参戦でペースどうなるかも仮にスローペースになってもHペースでもラチ沿い中団までにいそうな末脚もある以下はかならず上位争いに顔だす。

京成杯週中展望

*今週配信は日経新春杯・京成杯・10R以降1鞍の中で計2レース配信

京成杯
暮れのG1から間ない隙間G3だけにメンバーレベル大きく落ちるも2歳秋重賞に間に合わなかった陣営はここ2着まで入り賞金稼ぎ必須、以降楽ローテ決めたいレースとなる。

主要ステップは12月同コース葉牡丹賞ですが今年は不在、12月G1経由もいないとなるとエリカ賞組は評価すべきも新馬・未勝利経由が絡む確率高くなりそう。過去10年で未勝利経由は5頭馬券内確保で2年に1回来ているも今年はより未勝利経由取捨はポイント。

 

京成杯
1人気スカイグループ、2人気~4人気候補がエリカ賞勝ちからヒュッゲ・京都2歳S3着経由ロールオブサンダー・芙蓉S2着ウインカーネリアン辺り。この4頭共通点は前走いずれも逃げ切り好走という事。ヒュッゲとロールオブサンダーは近2走連続逃げ好走中と今回も逃げに拘るか?。逃げれず揉まれて惨敗はキャリア浅い若駒の消えた言い訳となる。

シンザン記念前日見解

*次回配信はシンザン記念+10R以降1鞍計2レース配信

シンザン記念
土曜日淀短距離Sは前半34.8、このクラス本来なら上がり33秒台続出のハズも後半も34.8で全体時計1.09.6と遅い決着。人気薄逃げ粘りは驚きましたが番手からアッサリ失速したのが昨年セントウルS3着イベリス。。。

今年も昨年同様1.35秒台決着濃厚、昨年と違うのが。。。。これなら穴の主役は。。。

 

ボルックスS
明け4歳2頭に前走初オープンで出遅れも差して3着したスワーヴアラミスが人気する同レース。穴候補は何頭かいるものの時期適性(1月適正)抜群な以下は近走度外視で狙いたい。

シンザン記念週中展望

*次回配信はシンザン記念+10R以降1鞍計2レース配信

シンザン記念
2018年優勝アーモンドアイ、2016年2着ジュエラー、2012年優勝ジェンティルドンナ、2011年3着マルセリーナ。このレース牝馬最先着で馬券内確保した場合桜花賞馬当確となる。

今年登録12頭と少ないものの牝馬4頭登録でアルテミスS2着馬に1人気になりそうな以下、同馬ここ連対するようなら桜花賞馬候補に躍り出る。。。。

 

淀短距離S
今年は登録22頭でフルゲートになりそうな同レースは面白い。過去10年:賞金少なく斤量有利な明け4歳圧倒的に強いレースで4歳馬から狙うのが本筋。

4歳で人気するのは前走京阪杯2着アイラブテーラーも配当面では妙味ない。前走スプリンターズSは直線だけに賭けた競馬も同様に後ろから差してきたレッツゴードンキに0.1秒差(負け)、リナーテに先着はオープン特別なら地力は上。穴4歳ならここか。

東西金杯前日見解

*今週は東西金杯2レース配信

京都金杯
2011年から2017年はイン断然の冬の速い馬場でしたが2018年2019年は上がりかかる芝に変貌し1.34秒台決着へ。遅い決着となり減点枠だった外枠が盛り返してきました。

 

中山金杯
中山は12月最終週まで開催だけに内外馬場差気になるレベルではなさそうもAコース→Cコース替りでロスなくイン立ち回る馬は有利か。