京成杯週中展望

京成杯週中展望

*今週配信は日経新春杯・京成杯・10R以降1鞍の中で計2レース配信

京成杯
暮れのG1から間ない隙間G3だけにメンバーレベル大きく落ちるも2歳秋重賞に間に合わなかった陣営はここ2着まで入り賞金稼ぎ必須、以降楽ローテ決めたいレースとなる。

主要ステップは12月同コース葉牡丹賞ですが今年は不在、12月G1経由もいないとなるとエリカ賞組は評価すべきも新馬・未勝利経由が絡む確率高くなりそう。過去10年で未勝利経由は5頭馬券内確保で2年に1回来ているも今年はより未勝利経由取捨はポイント。

 

京成杯
1人気スカイグループ、2人気~4人気候補がエリカ賞勝ちからヒュッゲ・京都2歳S3着経由ロールオブサンダー・芙蓉S2着ウインカーネリアン辺り。この4頭共通点は前走いずれも逃げ切り好走という事。ヒュッゲとロールオブサンダーは近2走連続逃げ好走中と今回も逃げに拘るか?。逃げれず揉まれて惨敗はキャリア浅い若駒の消えた言い訳となる。