天皇賞春週中見解

天皇賞春週中見解

天皇賞春
近10回の京都開催、昨年やや重以外9回はオール良馬場も今週は水曜日まで雨で土・日とも降水確率高い。昨年やや重は土曜日夜間に雨で土曜日良馬場から日曜日はやや重スタート、曇り続きレース時もやや重でしたがそこまで馬場悪化はなかった。今年土曜日雨レースになれば日曜一雨で近10回京都開催で一番渋る可能性ある。

昨年ジャスティンパレスに一昨年タイトルホルダーは前年菊花賞3着以内、2021年ワールドプレミアムは4歳時未出走で5歳のここ出て優勝した菊花賞馬。2020年2019年は2018年菊花賞馬フィエールマンが連覇と4歳5歳の3歳時菊花賞馬(上位組)中心は揺るがずのレース。今年は前年菊圧勝したドゥレッツアが迷わずの中心となるはずもルメール騎手乗れずに前走叩き戦とはいえ長休明けヨーホーレイクに0.1秒差は弱いG1馬の烙印も。

人気は上記ドウレッツァに前哨戦圧勝したテーオーロイヤル、前年菊2着タスティエーラ、牝馬ながらダイヤモンドS重斤量背負いテーオーロイヤルとタイム差なしサリエラ。3歳G1分け合った現4歳3頭は古馬戦で人気より毎度下着順ばかりの低世代といわれ、サリエラは3000m超えG1で牝馬が果たして迫れるか、一見死角なさそうなテーオーロイヤルは京都初と前走阪神の強さが出せるか。。。

近10年で見ると二桁人気の大穴は2020年11人気2着スティッフェリオに2015年3着2016年2着したカレンミロテック。いずれも先行して直線平坦味方に粘り込んだ。仕掛どこ難しいし長距離戦で有力どこ仕掛遅れれば無欲の先行型京都外回り巧者が穴の資格。。。今年はここが穴本命か。。。

青葉賞
アザレア賞勝ったインザモーメントは距離伸びて完勝、ここ登録なしは次週京都か??主要1勝クラス2200m以上勝ち馬で出てくるのはゆりかもめ賞、大寒桜賞、ゆきやなぎ賞。中山水仙賞は牝馬優勝で同馬は先週4着まで山吹賞勝ち馬は出てこない。前走重賞組から弥生賞1人気に支持されたトロヴォトーレがどこまで巻き返すかあるものの2200m以上経験した上記特別戦経由は過去例からアドバンテージ高い。本命候補はここか。