函館記念
前日見解
週中は外捲り(差し)優位傾向と見てましたが想定よりイン側立ち回り良く早目外に出してのロングスパート外捲り(差し)は最後イン競馬した馬と脚色同じになり伸びきれず。ペースがどこまで流れるかあるものの道中ラチ沿い(内から2列目)追走~直線手前までインで我慢して徐々に直線中央に寄せ詰まらずがビクトリーロード。内の中団(前)で溜めて直線まで動かずの上がり上位候補。。。1枠2枠重視で3枠まで該当枠なら2走前スピカSの馬群から外回さずの差し切りは今回ピタリ合いそうなグランディアが内枠差し最上位評価。
ペースはポイントで逃げ先行型が内からエンパイアウエスト・アウスヴァール・出ればトップナイフ、巴賞逃げと3番手でワンツーしたホウオウビスケットにデビットバローズ→隊列落ち着けば先行勢確実に1頭~粘る、内見る形の3番手前後先行よりは即ラチ3番手前後確保が良く逃げ先行馬なら逃げ馬と即ラチ先行馬が評価上。巴賞1着2着の前組が12番13番となると出不安なトップナイフ除外するならはアウスヴァアールが逃げ筆頭で評価すべきも昨年7月洋芝2戦が人気より走らずの惨敗は洋芝×か。2枠から即ラチ先行となりそうなのがエンパイアウェスト→洋芝初もここ2走逃げ馬潰して優勝はなかなかの競馬、先行勢筆頭はここ。
近10年鉄板軸傾向は目黒記念経由で当日単勝一桁人気も今年は不在、ここでないなら巴賞負け組の斤量減馬狙いたい。デビトバローズが内枠から即ラチ先行体制とれれば最上位でしたが7枠は前走同様内見る形の先行策濃厚、斤量最も有利なのは巴賞後ろ過ぎも上がり最速も6着サンストックトン2K減、後ろから早目外出すようならアウトも出て中団の内にいれば。58Kから57Kとなったオニャンコポン→巴賞は7枠から終始外外競馬で最速上がり出すも僅差4着、馬群から抜け出せる馬だけに1枠は前走よりは吉となるハズ、あとは出良すぎで行き過ぎない事か。週中は巴賞から1ハロン延長でより捲り決まりやすくあとは馬場次第だった1K減アケルナルスター→土曜日馬場なら馬場アンマッチとなり最後失速濃厚も毎度の事ながら捲り打つはずで同馬の玉砕捲りで先行勢苦しくなる??
荒れる定番函館記念は6人気以下幅利かせるレースで三連複決着傾向はCパターン(6人気以下2頭3着以内)が近10年で7回→14頭立て以上重賞のCパターン出現率は20%強ですので単オッズベーズの決着傾向重視なら上位5人気以内で来るのは1頭となる。現在5人気以内は内からサヴォーナ、トップナイフ、ホウオウビスケット、デビットバローズ、チャックネイト。今の馬場なら外枠差し馬は減点でペース緩めば先行勢怖いも早目踏む示唆しているサヴォーナが1枠からロスなく進出は少々強引な上がり方でも距離適性長めで踏んばる。。。上位人気どこではサヴォーナ最上位。
△候補がペース緩めば逃げ先行巴賞1着2着は侮れずホウオウビスケットとデビットバローズに昨年札幌記念のように徐々に進出4角早目はペースどちらに転んでも上に来るトップナイフ。スタート出て中山金杯のように前目つけHペースにならなければリカンカブールは前組で最速上がり使える馬。馬場アンマッチ外捲りも叩き2戦目上昇度でアケルナルスター。
内枠引いたサヴォーナ、エンパイアウエストがインから早目動き逃げ~3番手負かしにいくイメージで展開利はサヴォーナの後ろ進路から差し脚伸ばす中位差しグランディア、ここを◎。相手本線2頭はほぼ同格で先行勢最上位終始ラチ沿い優位〇エンパイアウエスト、普通に出れば1枠から中団前に位置して隊列固まりすぎなければ内から進出4角5番手前後▲サヴォーナとします。
予想印(推奨穴馬●、激走穴馬★)
◎4番グランディア
〇3番エンパイアウェスト
▲1番サヴォーナ
●2番オニャンコポン
★5番サンストックトン
△6番10番11番12番13番
三連複本線4点+抑え18点。
函館記念
予想印(推奨穴馬●、激走穴馬★)
◎4番グランディア
〇3番エンパイアウェスト
▲1番サヴォーナ
●2番オニャンコポン
★5番サンストックトン
△6番10番11番12番13番