CBC賞前日予想他

CBC賞前日予想他

CBC賞
1人気候補だった3歳ピューロマシック55.5K斤量不服?で回避、前走から2K増55K仕方なしでしたが0.5K重かったか?同馬回避で展開向くのが同型逃げ番手組→近5走1200mで逃げて好走した馬は2頭しかいない、グレイトゲイナーとレッドヒルシュューズ。土曜日は1400mでレコードと古馬スプリントG3なら1.06秒台後半想定。

中京1200mの1.06秒台は2022年中京セントウルSがレコード1.06.2秒(勝ち馬メイケイエール)、ビックアーサー勝った2016年高松宮記念が1.06.7秒→両高速決着の共通点は1着2着が3角~4角位置取り変わらずの4角5番手以内、3着が内目進路取った差し馬だった事。直線中央詰まらずの差しは決まってはいるものの薄い逃げ番手で速くても平均ペースまでなら前述2レース同様4角5番手以内2頭上位となる。。。。4角5番手以内先行勢・中京巧者・内枠・夏実績重視に1.07前半好走時持ち時計あれば尚良し。現在1人気キタノエクスプレスは3K減55Kは優位に映るも出は良くないだけに2枠3枠にスタート寄られるようだと不安ある、人気してますのでここは落とします。

4頭上位印打つなら確実に逃げ~3番手にはいるグレイトゲイナー、レッドヒルヒューズは確定。残り2頭は内枠から→1人気キタノエクスプレスが出て前目取った競馬できれば圏内仕方なしも前記通りスタート悪い馬でここは抑えまで。前走8枠からのG3は案外も内枠から中団前目に構え上がりまとめる1.07.2秒時計持ちバースクライは2枠引き見直したい、理想は昨年9月2勝クラス勝ち阪神1200mの内容、3枠からスタート決め先行勢4頭行かせた内目5番手キープで最後差し切り。もう1頭内枠から1200m初も過去最も強い競馬は昨夏1勝クラス中京1400m勝スズハローム→前半33.3秒の速い流れを4番手先行して直線最内から抜け出す競馬、当時松山騎手から現主戦鮫島騎手、同騎手が位置とる競馬するかどうかだけ、中団前目までにいれば左回り長い直線差し脚は前走G2で証明済。

予想印(推奨穴馬●)
◎14番レッドヒルシューズ
〇6番スズハローム
▲3番バースクライ
●11番グレイトゲイナー

札幌記念
Cコース替りもあり先週同様前、内優位馬場の札幌。今年2戦は58K金鯱賞5馬身差に前走香港は安田記念まで優勝したロマンチックウォリーと0.1秒差とピークはまさに6歳の今感あるプログノーシスに逆らう事はない。

相手は正直プログノーシスが4角どこまで上がっているかで変わりそう、昨年渋馬場はまさかの重鬼見せつけた同馬は4角2番手まで捲り上がり圧勝、同進路ついて行ったソーヴァリアントが3着入線しました。今回も捲り4角4番手以内押し切りになれば同進路後方進む馬に利出る。プログノーシスが良馬場今年は強引な捲り打たずに直線中団後方から上がり最速差しになればインベタ先行勢確実に1頭は残る。プログノーシス早目捲り切る展開なら面白いのはチャックネイト、4角8番手前後からの外差し一閃になればドゥラエレーデ、ノースブリッジの2番手前後先行馬残り目か。

プログノーシス早目捲りでも後方外差し一閃でも無難に上着順となるのは・・・・条件でここ。◎プログノーシスの相手本線〇は2着3着候補の以下が相応しい。