【短評】
川崎900Mというコースはレース数も少なく特異な舞台、適性が結果を大きく左右しそうだ、習志野キラっとSPへのトライアルレースでもある為、目標は次という馬よりは、900Mのここが本気勝負となりそうタイプを重視したい。
【最終予想】
◎⑧プライルード 牡6 57 本田正
昨年の覇者でもあり、前走は休み明けで、出負け気味のスタートであったにも関わらず、直線は鋭い末脚で差し切る強い内容、
川崎900Mは2戦2勝で得意な条件、エンテレとの人気差を考えればこちらから入りたい。
〇⑩エンテレケイア 牡7 57 吉原
ダートグレードでも馬券内に来れる地力から能力最上位とも言える存在も、昨年はプライルードに敗戦、一昨年も③着と900Mまで短い距離だとスタートの速さでは分が悪く、楽な逃げがうてない印象・・、断然人気で確勝級とはいいきれず相手筆頭に。
△⑪ティアラフォーカス 牡6 57 御神本
前走の日吉OPではパレスレガシーに屈したが斤量差が4キロあったもので評価を下げる必要はなく、昨年の③着馬で実績も申し分なし、能力の割に想定⑥人気とオッズ期待値は高く積極的に狙っていきたい。
×⑥パレスレガシー 牡4 55 野畑
900M戦のスペシャリストとも言える戦績、前走の日吉OPでもティアラフォーカスに勝利と、ここでこそ狙うべき馬ともいえるが、その前走がティアラとは4キロの斤量差があってのもので、
勝ち負けまではイメージできなく圏内までか・・
※:三連系で他におさえたいのは、③カプリフレイバー、⑦サンダーゼウス。

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