*今週前日予想はAR共和国杯
AR共和国杯前日予想&買い目
前日見解
Bコース2週目で先週より外差し決まるかと思いましたがイン側立ち回り・逃げ先行が土曜日断然。新馬以外の芝は5レース→3着以内15頭で逃げもしくは2番手先行競馬した馬が8頭馬券内に入りました。2500m距離だけに1400mよりは枠順影響下がるも内枠から即ラチ競馬で中団より前目位置が評価増。
前走オールカマーはラチ沿い競馬した1番2番3番が人気関係なくワンツスリーで1人気2人気に支持されたデアリングタクトに内枠から早々に外に出したのが裏目に出たヴェルトライゼンテが外進路競馬で掲示板外、4人気に支持されたテーオーロイヤルも外目先行競馬で5着までも同じ外進路の1人気2人気には交わされませんでした、2200m距離不足に秋初戦の叩き戦考えると見せ場あった競馬。今回57.5Kも内目良いトラックバイアス味方に4番手辺り先行策から強気の早め競馬は馬場マッチで圏内突入、ここを複勝圏◎とします。
過去15年で16頭立て以上(10回)レースできびしいのが8枠、今回人気するヒートオンビートにハーツイストワール入りました。内枠ならそれなりの印候補でしたが過去10回で1-1-1-25→来た3頭は一昨年3歳青葉賞勝ち馬オーソリティ・同じく2015年当年青葉賞勝ち3歳レーヴミストラル・2013年当年ダイヤモンドS優勝したアドマイヤラクティ。人気で負けた8枠には単勝9.2倍の翌年から本格化した2014年4歳ラブリーディに京都大賞典2着から2人気に支持されたビートブラック、当年目黒記念2着した2009年1人気ジャガーメイル、前年AR共和国杯優勝した2007年3人気トウショウナイト等。今年8枠人気2頭は軽視します。
◎テーオーロイヤルの相手は内枠から選択したい。前走長休明け新潟2000mを過去好走位置より後ろから上がり最速で抜けたカントル:過去東京2400mはアイアンバローズ1着時の2着、3着がディアマンミノルと長距離重賞好走ある馬に挟まれ好走、前走2000mは明らかな距離不足でしたが差して好走はレース幅広がった、夏1回使った上積みでここを2番手評価推奨穴馬●とします。3番手評価は激走穴馬★で10月東京2400m優勝4歳馬は傾向から無様な競馬はしないブレークアップ、毎度の逃げ馬が前走イン3番手控えて最後上がりまとめたのはこちらも新味見せた、減点は前走乗った戸崎騎手替り。4番手は〇で一昨年の2着馬も以降翌年AJCCこそ3着確保も2走前までG2・3で0-0-1-7だったラストドラフト→前走距離不足2000mも格下がりオープンで連対しました、広い東京の2000m超えの10月~12月がおそらく合うのでしょう、今年目黒記念も0.2秒差負けまでと時期適正考慮すると目黒記念より着順上がるイメージ高い。
過去15年で3番人気以内に支持された3歳馬は2-0-2-0、今年はダービー6着キラーアビリティ。現在2人気で本来なら本命候補も過去優勝した2頭は青葉賞勝ちオーソリティーにダービー2着スワーヴリチャード、3着2頭は青葉賞勝ちレーヴミトラルにラジオNIKEI賞まで3連勝したセダブリランデス。キラーアビリティは2歳G1馬ですが東京コース適正がどうか、ダービー5着以下はかなり離されただけに信頼感は高くない、人気3歳の鉄板軸傾向重視でここは▲とします。最後△は逃げ馬狙いたいのが本音→★ブレークアップアがスタート出れば逃げもある、あとは1枠引いたキングオブドラゴン、初BL装着してきたアフリカンゴールドは乗り替わりマーカンド騎手の腕っぷしは魅力あるも。。。イン差し期待で前走格下がりG3ならさすがの末脚見せたユーキャンスマイル→遡れば一昨年進路とりヘグった中で58K4着実績に初重賞制覇ダイヤモンドSはイン差し真っすぐと今回石橋騎手が2枠活かした競馬できたならで。
予想印(●は推奨穴馬、★は激走穴馬)
◎5番テーオーロイヤル
●8番カントル
★7番ブレークアップ
〇11番ラストドラフト
▲6番キラーアビリティ
△3番ユーキャンスマイル
みやこS
JBCクラシックで昨年ダート年度代表馬には負けたも3歳勢2着3着。現状3歳TOPはJBCクラシック2着クラウンプライドも近年最強部類の3歳ルヴァンスレーブ、クリソベリルには及ばない。JBC週のみやこSなら3歳世代次点で斤量加味して通用する。別定戦で54Kは勝ち負け濃厚ハピとタイセイドレフォン。この2頭が右回りなら古馬勢2番手にいるオメガパフュームに迫るかどうか。
あとは前優位になるか差しが決まるかどうかのペース→今年は内枠に逃げ・番手候補が揃いペースよりも先行勢横に固まり4角早々に脱落戦と見たい。内枠先行勢TOPはウィリアムバローズとなるも阪神1800mでバーデンヴァイラーに完敗に一気のメンバー強化でここは怪しさ満載と判断。先行~徐々に上がる馬ならHペース先行大歓迎のクリンチャーを評価。
バーデンヴァイラーが先行して垂れた春のアンタレスSイメージで59Kでも阪神なら差し切り連対圏オメガ◎とします。〇▲は54K4歳から前走控えて好走は今回も先行勢直後に構えれば利あるタイセイドレフォン〇、▲はオメガと一緒に差して来るハピ。推奨穴馬●がきついペースの良馬場こそ真骨頂クリンチャー。激走穴馬★はBLはずし差しに回れば漁夫の利あるヒストリーメーカー。△が3歳2K増も乾燥良馬場は合うブリッツファング・一気の相手強化で惨敗ありそうも安定感で一応人気2頭ハギノアレグリアスとウィリアムバローズ3着なら。
予想印(●は推奨穴馬、★は激走穴馬)
◎3番オメガパフューム
〇9番タイセイドレフォン
▲8番ハピ
●15番クリンチャー
★16番ヒストリーメーカー
△5番10番12番