年: <span>2022年</span>

AR共和国杯前日予想&買い目

*今週前日予想はAR共和国杯

AR共和国杯前日予想&買い目

前日見解
Bコース2週目で先週より外差し決まるかと思いましたがイン側立ち回り・逃げ先行が土曜日断然。新馬以外の芝は5レース→3着以内15頭で逃げもしくは2番手先行競馬した馬が8頭馬券内に入りました。2500m距離だけに1400mよりは枠順影響下がるも内枠から即ラチ競馬で中団より前目位置が評価増。

前走オールカマーはラチ沿い競馬した1番2番3番が人気関係なくワンツスリーで1人気2人気に支持されたデアリングタクトに内枠から早々に外に出したのが裏目に出たヴェルトライゼンテが外進路競馬で掲示板外、4人気に支持されたテーオーロイヤルも外目先行競馬で5着までも同じ外進路の1人気2人気には交わされませんでした、2200m距離不足に秋初戦の叩き戦考えると見せ場あった競馬。今回57.5Kも内目良いトラックバイアス味方に4番手辺り先行策から強気の早め競馬は馬場マッチで圏内突入、ここを複勝圏◎とします。

過去15年で16頭立て以上(10回)レースできびしいのが8枠、今回人気するヒートオンビートにハーツイストワール入りました。内枠ならそれなりの印候補でしたが過去10回で1-1-1-25→来た3頭は一昨年3歳青葉賞勝ち馬オーソリティ・同じく2015年当年青葉賞勝ち3歳レーヴミストラル・2013年当年ダイヤモンドS優勝したアドマイヤラクティ。人気で負けた8枠には単勝9.2倍の翌年から本格化した2014年4歳ラブリーディに京都大賞典2着から2人気に支持されたビートブラック、当年目黒記念2着した2009年1人気ジャガーメイル、前年AR共和国杯優勝した2007年3人気トウショウナイト等。今年8枠人気2頭は軽視します。

◎テーオーロイヤルの相手は内枠から選択したい。前走長休明け新潟2000mを過去好走位置より後ろから上がり最速で抜けたカントル:過去東京2400mはアイアンバローズ1着時の2着、3着がディアマンミノルと長距離重賞好走ある馬に挟まれ好走、前走2000mは明らかな距離不足でしたが差して好走はレース幅広がった、夏1回使った上積みでここを2番手評価推奨穴馬●とします。3番手評価は激走穴馬★で10月東京2400m優勝4歳馬は傾向から無様な競馬はしないブレークアップ、毎度の逃げ馬が前走イン3番手控えて最後上がりまとめたのはこちらも新味見せた、減点は前走乗った戸崎騎手替り。4番手は〇で一昨年の2着馬も以降翌年AJCCこそ3着確保も2走前までG2・3で0-0-1-7だったラストドラフト→前走距離不足2000mも格下がりオープンで連対しました、広い東京の2000m超えの10月~12月がおそらく合うのでしょう、今年目黒記念も0.2秒差負けまでと時期適正考慮すると目黒記念より着順上がるイメージ高い。

過去15年で3番人気以内に支持された3歳馬は2-0-2-0、今年はダービー6着キラーアビリティ。現在2人気で本来なら本命候補も過去優勝した2頭は青葉賞勝ちオーソリティーにダービー2着スワーヴリチャード、3着2頭は青葉賞勝ちレーヴミトラルにラジオNIKEI賞まで3連勝したセダブリランデス。キラーアビリティは2歳G1馬ですが東京コース適正がどうか、ダービー5着以下はかなり離されただけに信頼感は高くない、人気3歳の鉄板軸傾向重視でここは▲とします。最後△は逃げ馬狙いたいのが本音→★ブレークアップアがスタート出れば逃げもある、あとは1枠引いたキングオブドラゴン、初BL装着してきたアフリカンゴールドは乗り替わりマーカンド騎手の腕っぷしは魅力あるも。。。イン差し期待で前走格下がりG3ならさすがの末脚見せたユーキャンスマイル→遡れば一昨年進路とりヘグった中で58K4着実績に初重賞制覇ダイヤモンドSはイン差し真っすぐと今回石橋騎手が2枠活かした競馬できたならで。

予想印(●は推奨穴馬、★は激走穴馬)
◎5番テーオーロイヤル
●8番カントル
★7番ブレークアップ
〇11番ラストドラフト
▲6番キラーアビリティ
△3番ユーキャンスマイル

みやこS
JBCクラシックで昨年ダート年度代表馬には負けたも3歳勢2着3着。現状3歳TOPはJBCクラシック2着クラウンプライドも近年最強部類の3歳ルヴァンスレーブ、クリソベリルには及ばない。JBC週のみやこSなら3歳世代次点で斤量加味して通用する。別定戦で54Kは勝ち負け濃厚ハピとタイセイドレフォン。この2頭が右回りなら古馬勢2番手にいるオメガパフュームに迫るかどうか。

あとは前優位になるか差しが決まるかどうかのペース→今年は内枠に逃げ・番手候補が揃いペースよりも先行勢横に固まり4角早々に脱落戦と見たい。内枠先行勢TOPはウィリアムバローズとなるも阪神1800mでバーデンヴァイラーに完敗に一気のメンバー強化でここは怪しさ満載と判断。先行~徐々に上がる馬ならHペース先行大歓迎のクリンチャーを評価。

バーデンヴァイラーが先行して垂れた春のアンタレスSイメージで59Kでも阪神なら差し切り連対圏オメガ◎とします。〇▲は54K4歳から前走控えて好走は今回も先行勢直後に構えれば利あるタイセイドレフォン〇、▲はオメガと一緒に差して来るハピ。推奨穴馬●がきついペースの良馬場こそ真骨頂クリンチャー。激走穴馬★はBLはずし差しに回れば漁夫の利あるヒストリーメーカー。△が3歳2K増も乾燥良馬場は合うブリッツファング・一気の相手強化で惨敗ありそうも安定感で一応人気2頭ハギノアレグリアスとウィリアムバローズ3着なら。

予想印(●は推奨穴馬、★は激走穴馬)
◎3番オメガパフューム
〇9番タイセイドレフォン
▲8番ハピ
●15番クリンチャー
★16番ヒストリーメーカー
△5番10番12番

天皇賞秋前日見解

*今週は天皇賞秋・10R以降1鞍の中で計2レース配信

天皇賞秋
1枠1番  マリアエレーナ  56 松山弘平
2枠2番  カラテ      58 菅原明良
2枠3番  パンサラッサ   58 吉田豊
3枠4番  ポタジェ     58 吉田隼人
3枠5番  ダノンベルーガ  56 川田将雅
4枠6番  ジオグリフ    56 福永祐一
4枠7番  イクイノックス  56 C.ルメール
5枠8番  シャフリヤール  58 C.デムーロ
5枠9番  ジャックドール  58 藤岡佑介
6枠10番 ノースブリッジ 58 岩田康誠
6枠11番 レッドガラン  58 横山和生
7枠12番 バビット  58 横山典弘
7枠13番 アブレイズ  56 T.マーカンド
8枠14番 ユーバーレーベン 56 M.デムーロ
8枠15番 カデナ  58 三浦皇成

Bコ-ス替りで荒れ度あった4角入り口からイン良くなったも先週からの差しはSペースにならなければ2頭上位で決まる。押してでも行くパンサラッサ逃げ宣言なら平均ペース以上確実。Sペース2000mは疑問つくも流れる2000mなら。。。

天皇賞秋
前走ローカルといえども圧勝は正直驚いた。馬が本格化したか2000m3戦3勝の鞍上と余程手が合うのか。。。インで溜めて中団前目から追い出す競馬でどこまでやれるか。一気の本格化なら圏内まで、推奨穴馬●候補。

菊花賞前日見解

*今週は菊花賞・10R以降1鞍の中で計2レース配信

菊花賞
1枠1番 ガイアフォース 57kg 松山弘平
1枠2番 シェルビーズアイ 57kg 松田大作
2枠3番 プラダリア 57kg 池添謙一
2枠4番 ボルドグフーシュ 57kg 吉田隼人
3枠5番 ヤマニンゼスト 57kg 武豊
3枠6番 ビーアストニッシド 57kg 岩田康誠
4枠7番 アスクワイルドモア 57kg 岩田望来
4枠8番 マイネルトルファン 57kg 丹内祐次
5枠9番 シホノスペランツァ 57kg 浜中俊
5枠10番 セイウンハーデス 57kg 幸英明
6枠11番 ドゥラドーレス 57kg 横山武史
6枠12番 ヴェローナシチー 57kg 川田将雅
7枠13番 ディナースタ 57kg 横山和生
7枠14番 アスクビクターモア 57kg 田辺裕信
7枠15番 ポッドボレット 57kg 坂井瑠星
8枠16番 フェーングロッテン 57kg 松若風馬
8枠17番 ジャスティンパレス 57kg 鮫島克駿
8枠18番 セレシオン 57kg 福永祐一

ドゥデュース、イクイノックス、ジオグリフ、ダノンベルーガと上位4頭落ちの菊。この4頭と春競ったアスクビクターモアに前走アスクを差し切ったガイアフォーズが1人気2人気。昨年阪神菊花賞は逃げたタイトルホルダー圧勝も皐月・ダービー連続3着ステラヴェローチァは4着惜敗、僅差3着したのが行かせた馬の直後の6番手位置インポケット追走でストレスなく競馬できた福永騎手ディヴァインラヴ。今年もこの位置どりが人気以上の走りできるビクトリー位置となる。今年ピタリはまるのは。。。

ブラジルC
乾燥で例年より時計かかるダート、なかなか外差し一気は決まらない。中団より前目で立ち回れる馬が推奨穴馬●候補となる。前走前有利の新潟で1角通過6番手から位置どり押し上げ新潟の鬼差し切った以下、穴筆頭は芝時代2200m優勝経験で2100m歓迎のここ。

スプリンターズS前日見解

*今週はスプリンターズS・10R以降1鞍の中で計2レース配信

スプリンターズS
1枠 1番 テイエムスパーダ  53 国分恭介
1枠 2番 ジャンダルム    57 荻野極
2枠 3番 メイショウミモザ  55 丹内祐次
2枠 4番 ダイアトニック   57 岩田康誠
3枠 5番 エイティーンガール 55 秋山真一郎 
3枠 6番 ナランフレグ    57 丸田恭介
4枠 7番 ウインマーベル   55 松山弘平
4枠 8番 ファストフォース  57 団野大成 
5枠 9番 ナムラクレア    53 浜中俊
5枠10番 タイセイビジョン  57 福永祐一
6枠11番 トゥラヴェスーラ  57 鮫島克駿
6枠12番 ヴェントヴォ―チェ 57 西村淳也
7枠13番 メイケイエール   55 池添謙一
7枠14番 ラヴィングアンサー 57 菱田裕二
8枠15番 シュネルマイスター 57 横山武史
8枠16番 マリアズハート   55 菊沢一樹

土曜日は2勝クラス1200mで1.07.7秒計時、スプリンターズSは1.07.0秒辺りか。1.07秒前半の好走時持ち時計は必要で先週イメージよりはイン側断然ないものの内目の中団前目までにはいたい馬場。近2年快速モズスーパーフレアにビアンフェいなくなり平均ペースまで決め打ちなら推奨穴馬●は。。。

スプリンターズS
ナムラクレアにメイケイエールがここまでの好走パターン好位に収まれば逃げ番手は苦しくなる。両人気馬が4角早めになれば漁夫の利の直後から差し切り狙える馬は中山巧者高速時計歓迎馬、この展開なら頭も。。。

神戸新聞杯前日見解

*今週はオールカマー・神戸新聞杯・10R以降1鞍の中で計2レース配信

神戸新聞杯
土曜日は水ハケ良く午後には良回復、上がり33秒台出る馬場までいくとは。明日は完晴れでレコードまではいかないも上がりも全体時計も高速予想できる。コース替りで道中イン側立ち回り優勢も馬群固まり過ぎると内から出てこれない。

内枠から道中イン側で直線出して詰まらずが理想も長く脚使える長め距離歓迎馬には5枠6枠辺りはベター。前走多頭数を8枠から中団前目に位置して詰まらず差し切った以下、距離適性考慮すれば。。。推奨穴馬●はここか。

オールカマー
デアリングタクトにコントレイルに迫ったヴェルトライゼンテが長休明け前半戦を予想以上の好走で地力高さ見せつけた。同じ長休明け初戦ソーヴァリアントがここで勝ち負けすればタイトルホルダーいない国内秋前半G1の4歳大将格に浮上する。

配当妙味で重視するなら以下か、9月の中山戦は重賞含め0-2-0-0のここ。

ローズS前日見解

*今週はローズS、10R以降1鞍計2レース配信

ローズS
台風の影響でどこまでの雨量になるか。土曜日は高速馬場も渋り土舞うようだと重適正はかなり大事。3歳若駒で各馬渋馬場適正難解も以下は確実に荒れ馬場走る、外優勢馬場にでもなれば勝ち負けまで。。。推奨穴馬●は雨次第でここか

ラジオ日本賞
4月の中山オープン卯月S完勝したヴェーデンバイラー、不良馬場までいかなければ卯月S内容信頼できる。相手本線候補はここまでD1800mで4角中団までに位置どった時は4-1-1-0の以下、ベスト枠に収まり好勝負確実。

京成杯AH前日見解

*今週は京成杯AH、セントウルS計2レース配信

京成杯AH
マイルで勝ち切れない重賞常連が人気も開幕週でも適度な時計で各人気馬それなりに走れそう。人気どこ序列は悩みどこも穴馬で積極的に買いたいのは何頭かいる

セントウルS
レシステンシア、ピクシーナイト、カレンモエ、クリノガウディー、ラウダシオンいた昨年と比べるとかなりの低面子。56Kで初1200mソングラインがどこまでやれるかもメンバー構成から穴なら逃げ先行勢。昨年逃げて最下位シャンデリアムーンが今年はどこまで着順上げるかも先行実績なら近走度外視でここか、推奨穴馬●候補。

新潟記念前日見解

*今週は新潟記念、10R以降1鞍計2レース配信

新潟記念
明日は早朝まで雨予報で土曜日一旦乾いたも再度渋りレース時は乾きだしのやや重濃厚。土曜日は直線真ん中からやや外目ロスなく動ける差し勢優勢も明日はさらに芝使い込まれ昨年同様外ラチ優勢の競馬イメージ高い。

6枠~8枠は割り増し評価したいとこ。スローペースでも4角合流点で各馬一気に上がり横に広がる新潟記念で4角入り口から合流点まで押し上げ脚残る新潟外回り巧者は穴の資格。

丹頂S
4歳ディープモンスターがここ勝つようなら有馬記念期待感あるも果たして。本命なら鞍上強化の以下、北2戦目のここは年間最大の目標レース、昨年一昨年で1-1-0-0はここも馬券確保?!

キーンランドC前日見解

*今週はキーンランドC、10R以降1鞍計2レース配信

キーンランドC
先週の感じなら中団後方外差しはきびしいと見てましたが予想以上に終始外進路から差せる。枠ナリの1200mなら尚更終始外競馬にアドバンテージ見える。2020年キーンランドCは重馬場の断然外優勢馬場、当時結果は1着~5着はオール外枠で今年も参戦エイティーンガールが重巧者発揮して差し切りました。今年は2020年比較で。。。

新潟2歳S
今年も近2年同様小頭数競馬、近2年3着以内6頭いずれも前走マイル経由で上がり1位2位計時。そのうち5頭が左回りマイル経由と今年も重視すべきは東京・中京・新潟マイル経由の上がり最速・2位馬。本命は以下となる。

札幌記念前日見解

*今週は札幌記念、北九州記念計2レース配信

札幌記念
G1経由人気どこが幅利かせる定量G2で今年も上位5人気まで前走G1(海外含む)戦。無理な穴狙いは禁物も確実に6人気で買いたいのは以下。時計の出方次第で候補からはずす予定も。。。

北九州記念
さすがにCBC賞デーよりは1秒弱時計かかりそうで1.06秒後半辺りか。TMスパーダにどこが絡むかも想定以上に前激化するようなら穴の資格は中団外差し小倉巧者の出番。筆頭は今年小倉外枠から2勝のここか。