ラジオNIKKEI賞前日予想

ラジオNIKKEI賞前日予想

ラジオNIKKEI賞
近2走で逃げ~3番手以内先行競馬していた馬が12頭中9頭、近2走上がり最速出した馬が2走前のミナデオロのみと前目から押し切り好走どこ揃った。土曜日馬場はイン断然は見えずでHペースで流れれば差し馬2頭上位に顔出す。

ペース落ち着き早目捲りも出現せずならイン立ち回りから詰まらずは良いものの前目好走パターン持ち揃ったなら先行勢行かせた直後の中位差し狙いたい。正直末脚自慢は見受けられずも前走想定より後ろに控えてG2戦中団から3着と0.1秒差サトノシュトラーゼは崩れず上がりまとめられる馬、毎日杯以前は早目踏んで粘り混みあすなろ賞優勝に後のダービー1着3着出した京都2歳S3着は相手関係考えれば大味な捲り打ったとしても上に持ってくるレベル。。。。前走同様2度目デムーロ騎手で頭から狙いたい馬、◎はここ。

最低人気メイショウヨゾラ最軽量51Kから逃げれれば怖いイメージありハンデ考慮すると3着までなら全馬可能性ある。その中で前走初の逃げでも結果出したヤマニンアドホック→中山未勝利1800m勝ちが1枠からラチ沿い4番手競馬~直線内2列目切り返して末脚炸裂は今回内枠で同じ競馬できれば合う、ここを対抗〇とします。

セットアップが56Kなら3番手はここ狙いたかったも58Kは減点、近10年で差し展開になったとしても終始逃げ先行馬が複勝圏消えた事はない→2角通過8番手より後ろが掲示板4頭占めた2016年、勝ち馬は1枠から内立ち回り中団競馬した1人気馬でしたが2着~5着が0.1秒差大接戦で3着~5着は最後外急襲した馬達、その中で3枠から2番手3番手先行競馬した牝馬ダイワドレッサーが2着踏ん張りました。差し優勢になっても終始先行型1頭は粘る同レースで筆頭は1K斤量貰った感ある青葉賞離れた2番手から3着馬と0,1秒差5着55K優位ウインマキシマム、先行勢最上位評価▲とします。

推奨穴馬●はウインマキシマムと同斤なら上に取っていたセットアップ、一見惨敗に見える朝日FSは距離不足に忙しい中で先行してかなり見所あった粘り見せた。

予想印(推奨穴馬●)
◎8番サトノシュトラーゼ
〇4番ヤマニンアドホック
▲6番ウインマキシマム
●3番セットアップ

巴賞
Aコース4週目でさすがに中団捲り(外差し)決まる率あがった。飛ばす逃げ馬はいないものの逃げたいラリュエル、一昨年先行して2着ワールドリバイバル、今年掲示板はいったオープン2戦は4角先頭競馬ショウナンマグマ、近2走マイルで終始先行好走しているホウオウビスケット、大阪城S2着が終始先行デビットバローズ、さらに前走2番手競馬でメイS2着したオニャンコポンが今回も先行するなら強者に前組固まる。

ここ2走マイルで連続3着しているホウオウビスケット→3歳渋馬場スプリングSは最後ベラジオオペラに交わされはしたものの4角手前から逃げ馬早目捕まえに行きベラジオ以外差されなかった競馬は1800mベストに思える、洋芝初も時計かかる中山好走馬なら時計対応幅広く◎打ちたい馬。

ホウオウビスケット、デビットバローズ、(先行すれば)オニャンコンポンと強豪が外枠から外進路先行となると終始外進路組、インで溜めて直線早目外に出す差し勢に利出る率上がる。。早目外先行勢が動くようなら洋芝得手差し勢出番→筆頭は昨年北2戦差して1着2着賞金稼ぎ場としたサンストックトン、叩き2戦目はここ狙いの一戦〇。

▲は近2走重賞常連ステラヴェローチェ、ヤマニンサルバム・ヨーホーレイク辺りと競った競馬は今回面子落ちでペース合えば勝ち負けデビットバローズ。