日経新春杯前日予想

日経新春杯前日予想

日経新春杯
2021年~2023年3年間が中京開催→3着以内9頭で穴馬6人気以下が4頭はいっている。古い年から7人気1着ショウリュウイクゾ、13人気2着ミスマンマミーア。2022年9人気3着ヤシャマル、2023年10人気2着キングオブドラゴン。2023年から斤量1K増変更になり2021年2022年を当てはめると上記4頭斤量(牡馬換算)はショウリュウイクゾ54K、ミスマンマミーア55K・ヤシャマル55K・キングオブドラゴン55K。一番軽いショウリュウイクゾは3勝クラス勝ちあがれずで54K、他3頭は3勝クラス勝ち上がり後オープン(重賞)で3着以内なかった馬。

ハンデは前記3年と変わりなく3勝クラス突破のオープン実績ない5歳以上は55K、今年は4歳馬ハンデのみ微妙に熟考されているよう。3年の傾向ですが6人気以降で強調すべきはショウリュウイクゾ、ミスマンマミーア、キングオブドラゴンのように中京2200mが最適コースの馬、ヤシャマルは唯一中京2000m1戦着外でしたが無類のサウスポーでした。今年も穴候補は同じ考え方で中京2200m実績最上位ファクターとします。

先週日曜は直線中央にうまく出して詰まらずがごちゃつくインよりベターになってましたが今週Bコース変更で最内は悪いものの道中ラチ(内から2列目)追走から直線内から4頭目前後に出した中団前からの差しがベスト。ペースはあるものの道中6番手前後イン追走から直線徐々に横移動して中央詰まらずがビクトリーロード。

・◎は6人気以降から。枠確定した金曜は1枠内行き過ぎた感ありましたが土曜日馬場なら即ラチ中団前目追走はかなり良い1番マイネルエンペラー→中京2200m1-1-0-0実績+即ラチ追走+前走3K減と大幅条件好転。

・〇jは今の芝なら枠は内>外で7枠8枠は1枚落としたい。傾向から強い4歳馬ですが7枠2頭は人気考慮すると枠ロスで外回しすぎ掲示板までイメージ取りたい。ここでないなら中枠良しでこちらも中京2200m鬼ホールネス、勝ちきれずも自在型安定感で推したい。

・▲が抑え利かずに行く可能性あるタッチウッドと神戸は徐々に逃げる形がうまくいったメイショウタバルの先手争いどうなるかも大阪杯目標となった芝2戦本格化したデシエルトは前記2頭より安定感で優る強い逃げ馬、デシエルトに近2走完敗も2着確保しているのがロードデルレイ、上がり削がれる近2走馬場で好走はメイショウタバル<デシエルトで逃げ馬捕らえる。

・オープン昇格後オープン(重賞)で着外続いていて55Kとなる最も得意コースでオープン(重賞)初複勝圏確保が過去中京開催例、中京成績は2-0-0-3も先行した場合のフィルターかければ2-0-0-0が・・・・直近中京2200m勝ちは新味見せた以下。

予想印(推奨穴馬●)
◎1番マイネルエンペラー
〇7番ホールネス
▲8番ロードデルレイ
●・・・・・

京成杯
99年に今の2000m重賞に変更したG3も3月中山本流トライアルより明らかに下評価でしたが昨年ダノンデサイルに一昨年ソールオリエンス、2021年グラティアスと皐月直行選択、2頭クラシックホースと今後もレベル上がるG3となる。

遡れば2010年京成杯1人気優勝したエイシンフラッシュ、同馬皐月直行も当時は異端ローテで11人気まで人気下降しましたが3着確保、次走ダービー制覇は驚きました。近2年勝ち馬G1ホース誕生で今年も京成杯は面子揃った感ある。

前走東京2000mはスタート決め前3頭雁行の真ん中で口割りながら追走、1000m過ぎで外から蓋され馬群内6番手まで下がり直線揉まれながら狭いとこぶつかり割って差して来たのは内容満載キングノジョー→8枠が唯一不安でしたが6枠は悪くない、葉牡丹賞2着馬にベゴニア賞3着馬、金子オーナーの3億円ホースパーティンハンと強豪揃うもここは頭推奨したい。

逃げ馬(番手)にインベタ組の穴はあるもキングノジョーの相手は・・・・としたい。単勝二桁組の推奨穴馬●なら新馬追いづらい内進路選択も上がり2位だし差し馬不利な流れで3着確保は末脚オープン級の11番マテンロウムーブ。

◎9番キングノジョーの相手〇は以下。

日曜重賞(2歳戦はG1のみ)
・15時予定で登録メール宛に配信
・当日見解、予想印、買い目(ワイド・三連複中心)で選択