【危険視して妙味】
危:⑫パワーホール セ4 58 丸山
共同通信杯③着の逃げ粘りが強烈な印象があるも、展開利を存分に活かした結果というのは否めない、前走の飛鳥S、スロー逃げで展開向いたにも⑧着は物足りなく、3勝クラス通用の地力自体にも懐疑的で、ここは危険視して妙味。
【最終予想】
◎⑯キュクヌス 牝4 56 石川
骨っぽい牡馬の中で唯一の牝馬、大外枠もプラスとはならないだろうが、3勝クラス昇級後の2戦も安定した戦績で能力はヒケをとらないと思っている、他の有力馬に不安材料ありと感じている今回、多少押しだされた感あるも本命視したい。
〇②ミスタージーティ 牡4 58 津村
クラシック戦線は流石に惨敗も、路線を戦い抜いた実績は最右翼の存在で、未だ3勝クラスにいる自体がおかしいとも感じる素質馬、前走の先行策で気性面の成長が伺われ、ここは突き抜けても
と思えるが、内枠は窮屈な競馬を強いられそう、元来競馬が上手なタイプではなく、評価を一枚落とした。
▲⑭ワイドアラジン 牡5 58 斎藤
成績に安定感はないが、3勝クラスで既に3度の馬券内と地力的には通用しておかしくなく、人気の盲点となりそうな今回、積極的に狙っていきたい。
△⑧セブンマジシャン 牡5 58 佐々木
3勝クラスで0-3-2-3、しかも全て掲示板という堅実派だけに、重い印まで考えたが、反面勝ち切るまでのイメージなく、オッズ妙味も少ないなら連対圏評価まで。
※:紐でおさえておきたいのは、①エスコバル、⑥レガーロデルシエロ、⑮シュタールヴィント。

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