【評価を落とした有力馬】
×:⑩テンカジョウ 牝5 55 松山
同舞台のエンプレス杯を勝利、松山騎手の連続騎乗と重い評価も出来る馬とは思っているが、近走は出遅れがひどくなってきている感、牡馬相手のGⅠで出遅れ癖のある本馬を想定②人気では能力通用しても積極的にはなれない。
【最終予想】
◎⑨アウトレンジ 牡6 57 坂井
主戦であった松山騎手がテンカジョウに騎乗は気になる材料だが、前で積極的に勝負できる坂井騎手への乗り替わりは個人的には歓迎、東京大賞典ではディクティオンに先着を許すも、先行馬には厳しい流れだった事を考慮すれば内容は同等以上、前優位の傾向ある川崎コースなら今回はこちらを上位に取りたい。
〇⑧ディクティオン セ8 57 矢野貴
後方一手の走りしかできなかった馬が矢野貴騎手鞍上で早めのスパートが出来るようになって戦績安定、展開やや恵まれた感はあったが東京大賞典勝利は鮮やか、昨年の②着馬でもありコース経験があるのもプラス、差しそこねのあるコース形態でもあることからアウトレンジを上位にとったが能力は同等。
▲③カゼノランナー 牡5 57 西村淳
前走の佐賀記念圧勝も今回は相手強化の一戦、GⅠの舞台どこまでやれるかは微妙であるが、近走は直線でドン詰まりになったブラジルCを除けば4連勝と充実一路、フォーエヴァーヤング世代の強い5歳馬で、先行優位のコース形態ならニュースターの誕生があっても驚けない。
※:人気馬を軸に据えてのレースだけに馬連系は上記三頭まで、
三連系の紐としては、⑪セラフィックコール・⑩テンカジョウ・
⑥ホウオウルーレットまでおさえたい。

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