フジノウェーブ記念 2026 最終予想
【展望】
東京スプリントを目指す地方スプリンターにとっては重要な一戦、今年のメンバーはJRAからの転入組も多く、例年よりもレベルの高い一戦となりそう、人気を背負いそうなのは重賞2勝、JBCスプリントでも②着の実績誇るチカッパとなるだろうが、
ワンターンの1400Mは距離適性のごまかしが利かないコース、スタートしてすぐにコーナーという形態で最内枠は難しい枠順と言えそうで人気ほどの信頼感は・・、フルゲートの混戦となりそうなら大振りして波乱決着を期待したくなる。
【最終予想】
◎⑪ナスティウェザー 牡5 56 西
転入初戦となった前走は流石に距離が長かった感、プラス17キロと太目感もあり⑦着惨敗は情状酌量の余地、三歳時には中央でチカッパやエートラックスらと好勝負していた実力馬、距離短縮と地方二戦目の慣れを見込めば充分勝負になる素材、人気も薄く混戦なら本命で攻めたい。
〇⑫サトノテンペスト 牡8 56 笹川翼
大井転厩後は同舞台で3戦連続連対と安定、イヴニングスター賞で敗れたリーコールガーはかなり強い馬、今回は更なる相手強化ともいえる一戦だが好位から競馬ができる点は魅力、笹川翼騎手の継続騎乗も歓迎で相手筆頭。
▲⑨ジョージテソーロ 牡5 56 落合
御神本騎手がコパノパサディナ選択をどうみるかが微妙だが、転厩初戦となった前走が直線抜け出しての3馬身差は好内容、本馬もナスティウェザー同様、三歳時はチカッパとも好戦していた実力馬、フォーエヴァーヤング世代の5歳馬で世代レベルも高そうで勝ち負けまで期待。
△①チカッパ 牡5 58 矢野貴
中央重賞勝利の実績は最上位、JBCスプリントでも②着と能力は一枚抜けている感あるも、距離に不安のある本馬にとってはワンターン1400Mはベストとは言えない、斤量の58キロも懸念材料で脚質的に最内枠も歓迎といえなく不安材料も多いが、相手関係を考えるとノーマークにはできなかった。
※:三連系の紐には、⑮コンティノアール、②ミルトクレイモー
⑩イグザルトと手広く行きたい。

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