【危険視して勝負】
危:⑤アスコリピチェーノ 牝4 56 ルメール
昨年のNHKマイルで直線不利がありながらジャンタルマンタル相手に0.4差②着、今年のヴィクトリマイルを勝利なら能力は充分通用とみるべきであろうが、海外の直線競馬で難しい面があったにせよ前走ゴートゥーファーストにまで先着を許した内容は懸念材料、勝利したヴィクトリアマイルもスタートから前進気勢があがらず、ほぼ最後方競馬、展開にも恵まれ勝ったもので、マイル最強クラスの牡馬相手で正直不安・・、人気の一角を占めそうな今回、危険視して勝負したいのは本馬。
【最終予想】
◎⑰ソウルラッシュ 牡7 58 Cデムーロ
7歳という年齢やフルゲートの⑰番というゲート順に懸念がない訳ではないが、世界最強と言われるロマンチックウォリアーを倒したドバイターフ、安田記念③着と7歳となった今期も充実、昨年の覇者でもあり、京都外回り1600Mはベストな舞台、前哨戦を叩いての上積みもみこまれる調教を考えると中心視。
〇⑥ガイアフォース 牡6 58 横山武
安田記念を三年連続好走、フェブラリーSでも②着と東京のワンターンコースでこそと思われる戦績も、過去には同舞台のマイラーズCでシュネルマイスターやソウルラッシュとタイム差なしの競馬をした実績もあり、この舞台でマイナスする必要はない、前走の富士S、斤量差はあったものの、ジャンタルマンタル・ソウルラッシュに実際に先着した競馬を評価しない訳にはいかない。
▲⑮ジャンタルマンタル 牡4 58 川田
マイルGⅠを既に3勝と最強マイラー呼ぶに相応しい馬で本命視も考えたが、斤量差があり前哨戦だったとはいえ、前走ガイアフォースを捉えられなかった内容はやや不満、この舞台も2戦2勝とはいえ2歳時のもので、古馬となってパフォーマンスの高さを発揮しているのは東京コースと適性に一抹の不安を覚える分、三番手評価に。
△⑫ウインマーベル 牡6 58 松山
ベストディスタンスは1400Mとも思えるが、昨年の③着馬で、今年も安田記念を⑤着とマイルは守備範囲、昨年よりも更にメンバー強化となり、勝利までのイメージこそ湧かないが、確たる逃げ馬が不在で、好位からの粘り込みで一角崩しも。
※:三連系の紐として推しておきたいのは、⑩ラヴァンダ、⑪オフトレイル、⑭レーベンスティールの三頭。

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