【短評】
GⅠウイナーのライトウォーリア、昨年覇者クラウンプライドと好メンバーが揃った一戦、逃げなければ競馬にならないというヒロシクン、メイショウフンジンと勝負の鍵を握るのは展開となりそうだ、好位で漁夫の利を得られそうな脚質や、差しが嵌ることまで視野に入れた予想を組み立てたい。
【最終予想】
◎③ディープリボーン 牡5 54 古川吉
絶対能力という面では不安がない訳ではないが、好位競馬が出来る脚質や他馬との比較で54キロの斤量はかなり恵まれた、左回りも得意で、中央OP勝利の地力、オッズ期待値を加味すると本命に推したい。
〇①ライトウォーリア 牡8 59 吉原
8歳馬で59キロの斤量は懸念材料ではあるが、前走の大井記念は逃げて強い競馬、今回ヒロシクン、メイショウフンジンと同型がおり前走のような競馬ができるかどうかは微妙ともいえるが、最内枠で主張する可能性も大きく、行ききってしまえば前走の再現も。
▲②カズタンジャー 牡4 54 川田
末脚の爆発力という面では屈指の存在、54キロの斤量も魅力的で
今後は重賞路線でも活躍できそうな逸材とみているが、後方一手の脚質、前走で見せたスタート難を考えると軸には不向きとみて単穴評価。
△⑩セラフイックコール 牡5 58 松山
ダイオライト記念を連覇しているように地力面で劣ることはないが、戦績をみてもわかるとおり、ピンかパーで安定感はなく、買いづらい馬、大外枠は揉まれる心配が少なく展開面も向きそうなら連対圏にはマークしておきたい。
△⑨マルカイグアス 牡4 54 鴨宮
兵庫からの遠征馬で、今回のメンバーでどこまで通用するかは正直懐疑的も、前走六甲盃の強さは充実期を思わせる、ハイペース耐性の強い馬で波乱の使者なら本馬。

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