【危険視して勝負】
危:⑥ファンダム 牡3 57 北村宏
前走の毎日杯がドウデュースを彷彿させるかのような強烈な末脚で快勝、無敗の三連勝馬で未知の魅力もあるが、他の有力馬と違い最初からダービーが目標とは思えないローテ、瞬発力に秀でているだけに中間の大雨で渋った馬場が残る事を考えると、鋭さを削がれる可能性も否定できず、今回は本馬を危険視して勝負したい。
【最終予想】
◎⑬クロワデュノール 牡3 57 北村友
前走皐月賞を②着とミュージアムマイルの末脚に屈したが、差し決着の流れを早めにに仕掛けた事を考えれば負けて強しの感、
折り合い不安もなく距離延長は気にならず、先行して優等生的な競馬ができることから連軸として信頼できる。
〇⑨ジョバンニ 牡3 57 松山
GⅠではややパンチ不足感はあるが、前走の皐月賞は向こう正面で寄られて位置取りを下げる大きな不利があったにも関わらず、
0.4差の④着は評価したい、有力各馬が外枠配置のところ、内目の枠順で好位から堅実な脚を使ってくる本馬には優位、瞬発戦となると懸念材料はあるが、金曜日の雨で馬場もパンパンの良馬場とはならなさそうな事も追い風となるでしょう。
能力の割にオッズ妙味が高いとも言え重い印をうちたい。
▲⑰マスカレードボール 牡3 57 坂井
⑰番という外枠配置はプラスとは言えないが、左回りコースは、
三戦三勝と待望の舞台、共同通信杯での勝ちっぷり、皐月賞でも③着と絶対能力では最上位とも思える馬、雨の影響で自慢の瞬発力を活かせない可能性は否定できないが、能力から勝ち負けまで期待したい。
△⑦ミュージアムマイル 牡3 57 レーン
皐月賞馬で絶好枠を確保、鞍上もレーンなら心配なしという条件を考えると本来なら有力視すべき存在ともいえるが、やや展開が嵌った感のある皐月賞、弥生賞で④着と伸びきれなかった要因を雨馬場と想定すると、金曜の大雨は嫌な材料と思える分、評価を少し割り引いた。
△⑱サトノシャイニング 牡3 57 武豊
クロワデュノールと0.1差の競馬をしていた東京スポーツ杯やきさらぎ賞を圧勝したパフォーマンスから世代上位の能力は明らかも、大舞台での鞍上変更や大外枠は決してプラスになるとはいえないだけに連対圏評価までとしたい。
×③エリキング 牡3 57 川田
前走皐月賞が⑪着と惨敗も、スタート後に何度も接触する不利、
伸びない内を走り続けた事が敗因だったように思える、加速に時間の掛かるタイプでコーナリングもあまり上手くはないので、広い東京コースは歓迎、スピード勝負は懸念材料も中間の雨は本馬にとっては恵みの雨、京都二歳Sの内容から能力面の不安もなく
波乱の使者となり得る存在。

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