【最終予想】プラチナC 浦和
【短評】
絶対能力で優るのはイグザルトであるとは思っているが、周回コースの浦和という舞台への適性は不安は大きく、軸にはしきれなかった・・。
四角で先頭争いをしていなければ厳しいレースだけに、先行脚質、浦和コースへの適性を重視した予想を組み立てた。
【最終予想】
◎⑪ロードグラディオ 牡9 56 クアトロ
9歳という年齢が気にならない訳ではないが、大井転入後崩れたのは関西遠征競馬となった兵庫ウインターCだけと堅実な戦績、
大井所属馬ではあるが浦和コースは2-2-0-0、特に二走前の梅花賞
は強く、先行策が取れる脚質も小回りコースで真価発揮、相手強化の一戦とも言えるが、本命に推したい。
〇①ツーシャドー 牝6 54 張田昴
惨敗続きの休み明けだった前走を②着、やはり浦和コースではパフォーマンスが違った印象、勝馬フェブランシェはかなり強い馬で差をあけられたが、③着以下には6馬身差と内容も評価できる、絶好枠から先行策をとれれば、マイスターな舞台を利して勝ち負けまで期待。
▲⑤イグザルト 牡6 56 御神本
フジノウェーブ記念のパフォーマンスから能力は最上位とも言えるが、周回小回りの浦和コースへの適性が懐疑的な分評価を割り引くも能力で圧倒しても不思議ない。
△⑥ワンダーランド 牡5 56 笹川翼
初めての浦和コース、相手強化の一戦となるが、近走戦績が示す様に充実期を迎えた感があり、5歳という若さも魅力、連対圏評価にはしておきたい。
※:三連系の紐には、⑦サヨノグローリー、③ルコルセール、④シーサーペントの三頭をおさえておく。

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