きさらぎ賞 2026 最終予想
【危険視して勝負】
危:⑥コレオシークエンス 牡3 57 浜中
有力馬が差しタイプという事もあり、新馬戦を逃げ切った本馬を展開的には狙えそうで、終いも33秒台と一介の逃げ馬とは言えないが、スローで前残り決着だった事を考えると評価はしにくい、手綱を取った戸崎騎手も東京残留と期待度も微妙、穴人気しそうな気配もあり、今回危険視して勝負したいのは本馬。
【最終予想】
◎④ゴーイントゥスカイ 牡3 57 荻野極
想定オッズは好素材の2強対決となっていそうだが、前走の京都2歳S③着も道中は不利の連続、それでも早めに仕掛けて粘り通した内容は濃い、新馬戦も直線で大渋滞、追い出しをかなり遅らされたロスの中、差し切った内容も非凡で、現状の能力は2強に負けていない、今回はこちらから入りたい。
〇①ゾロアストロ 牡3 57 ハマーハン
レベルが高かった東スポ杯の②着馬で、息の長い末脚を武器とする本馬に京都外回りコースは絶好で実績・能力とも一枚上という事で週中までは本命視していたが、小頭数とはいえ最内枠は嫌な材料、加えて隣に川田騎手というのも徹底マークされる分、能力を出し切れないシーンもイメージしてしまう・・、今回は相手筆頭までとした。
△⑨ローベルクランツ 牡3 57 松山
前走は相手も強く、プラス20キロも影響していたのではないでしょうか、未勝利戦で見せた末脚から前に行くより溜めた方が良さそうな雰囲気、前走の大敗だけで見限れない。
△⑦ラフターラインズ 牝3 55 藤岡祐
スタート難あるも末脚は一級品、未勝利戦の勝ちっぷりは重賞級とも思え、牡馬相手でも。
△⑧ショウナンガルフ 牡3 57 横山和
前走惨敗も、休み明けで大幅馬体増、前残りの展開も向かなかった、札幌二歳Sで既に重賞ウイナー、GⅠで③人気に推された素材だけに巻き返しても。
△⑤ストームゲイル 牡3 57 吉村誠
前走未勝利を勝ち上がったばかりも、ハイペースの逃げで勝利した内容は評価できる、有力馬に差しタイプ多く、今の馬場も前残り気味ならノーマークにはできない。
△②エムズビギン 牡3 57 川田
高額馬で素材は確かなものがありそうも、スタート悪く、道中も力みながら追走と幼さがまだありそう、鞍上も名手川田で人気なら評価はおさえめに。

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