【最終予想】秋桜賞 2025 名古屋
【危険視して勝負】
危:⑧アンティキララ 牝6 56 多田羅
佐賀ヴィーナスC、読売レディース杯と重賞2勝している実績馬で安定した先行力が魅力の馬だが、前走得意の金沢コースでヒメツルイチモンジに完敗、同型プリメイラの存在から展開が厳しくなりそうな今回、人気の一角を占めるなら危険視して勝負したい。
【最終予想】
◎⑦ヒメツルイチモンジ 牝5 56 笹田
1700Mへの距離延長に懸念がない訳ではないが、今季は既に重賞を2勝と充実期に入った印象、牡馬相手の飛山濃水賞でも③着する地力は上位、牝馬限定の重賞なら中心視。
〇③プリメイラ 牝4 56 望月洵
重賞ではやや足りない戦績も、今までとはメンバーが弱化、牝馬限定ならとは思える、楽に先手をとれそうな事も併せると有力視すべき一頭。
▲②ポルラノーチェ 牝4 56 吉原
レベルの高い北海道でも重賞でも好戦を続けてきた馬だけに、能力的には最上位との見方もできるが、初めての名古屋競馬で、砂の深い内目の枠は歓迎ではなく、三番手評価。
△⑪プロミシングギャル 牝5 56 宮下瞳
重賞初挑戦で格下感は拭えないが、前走は三歳牡馬路線で活躍していたノリノリブリランテを競り落とした内容は評価、相手強化されるが勢いは魅力。
×⑫ベップセ 牝5 56 塚本
安定した走りができるタイプではないが、昨年の撫子争覇を勝っているように重賞ウイナー、大外枠た塚本騎手への乗り替わりは大きな魅力でノーマークとはいかない。

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