【最終予想】中京記念 2025
【展望】
魅力を感じる穴馬は見当たらず、人気上位決着が濃厚となりそうだが、実力馬エルトンバローズは休み明け、ウォーターリヒトは位置取りの悪さと確たる軸馬というのはいないというのが現況だけに、馬券はBOXで勝負するのが妥当。
【最終予想】
◎③エルトンバローズ 牡5 58 川田
昨年のマイルCS以来となる実戦で秋に向けての叩き台のレースで仕上げは万全とはいかないかもしれないが、毎日王冠勝利、マイルCS②着の実績は抜けている存在で格好はつけてくれる筈。
〇⑦ウォーターリヒト 牡4 58 菅原明
安田記念⑨着は残念な結果も、それなり末脚は使えており位置取りの差ということで、それなりの評価はしてもよい、今回も位置取りは悪くなろうが、外差し傾向のでてきている馬場バイアス、
12頭立てという適度な頭数なら展開不向きの東京新聞杯を差し切った末脚が炸裂して不思議ない。
△⑧エコロヴァルツ 牡4 57 坂井
中山記念②着、大阪杯④着と実績や順調度では上位の存在も、マイルへの距離適性はベストとは思えない、中山の中距離適性が高く、中京マイルは正直微妙だが相手関係を考えるとノーマークにはできない。
△⑪キープカルム 牡4 58 松山
前走しらさぎSで重賞初制覇したばかりで格下感はまだ拭えないが、勢いを最も感じる馬でもある、馬群を割って差し込める器用さもあり、やや枠が外過ぎるきらいはあるが、上位に割って入る可能性は大いにある。
※:三連系の紐としては①マピュース、②トランキリテの二頭を
推しておく。

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